ミレニアム2 火と戯れる女 (上下巻)
- by
- スティーグ・ラーソン
- 出版社:
- 早川書房
- 価格:
-
1700円
- ページ数:
- 462P
- 発売日:
- 2009年04月02日
- ISBN:
- 9784152090195
- あなた
- 書籍
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献本情報
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概要
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激動の第二部、待望の刊行!
今世紀最大のミステリ三部作、激動の第二部に突入!
背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットにたたきのめされた彼女の後見人ビュルマン弁護士は、復讐を誓っていた。ビュルマンはリスベットの過去を徹底的に洗い、彼女を心の底から憎む人物を探し出した。彼はその人物と連絡を取り、リスベットを拉致する計画が動き始める。その頃、月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルらは、重大な決断をしていた。ジャーナ… 【全文を表示】
『ミレニアム2 火と戯れる女 (上下巻)』の本が好き!書評
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やはり、二作目も読ませてくれました。 一巻もすごかったけど、二巻はさらにパワーアップしてます。 三巻も期待!
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ベストセラーはあまり好きでなく評判ほどたいしたこと無い事が多いが、これは面白かった。上巻は少々もたもたしてたが、下巻で一気に読ませる。女性版のゴルゴ13的面もあるが、男尊女卑などの社会的問題に丁寧に対応する姿勢に好感が持てた。次は3読もう。
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今世紀最大にして最高のミステリ!!!ノ看板に偽りなし! 起爆力あります。 久々に興奮した。 それにしても早川書房はえらい!! ソフトカバーにしてお値段を控えめにしてるとこも含めて、えらい!!
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リスベットの過去が明らかになる第2作。人身売買の問題とリスベットの問題を絡ませる設定が、偶然に頼っているのが欠点だが、リスベットの行動力に圧倒される。
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明らかになるリスベットの過去。 前作を上回る面白さ。
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謎解きのおもしろさや構成のうまさでいえば、第一作目に分があるが、リスベットの過去が明かされるので、個人的には好きな巻。
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三部作の二作目です。おもしろく読めましたが、「あ〜あ、これで残り一作しか読めない」と寂しさも感じました。もっともっと楽しみたい作品です。
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