夜ふかし屋敷のしのび足
- 東京創元社
- 289
- 9784488230043
- 4488230040
- 2008年08月01日
- 840円
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概要説明
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にわかメイドが大騒ぎ!
ホテル暮らしをしているわたしに、友人のセルマが助けを求めてきた。離婚調停中の夫の手に、別の男性に出したラブレターが渡ってしまった。ついては偽メイドとして夫の屋敷にもぐりこみ、ラブレターを奪い返してきてほしいという。首尾よく屋敷に入ったはいいものの、慣れない家事や謎めいた住人に翻弄され続けるわたし。そのうえ殺人事件まで起きて……。コミカルなミステリ! 解説=大津波悦子
『夜ふかし屋敷のしのび足』の本が好き!書評
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↓コミカルタッチの軽やかなミステリーです。
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↓軽やかな足取りで続きを読ませてくれるコミカルなミステリ。
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↓【ネタバレ注意!】
家政婦は見た!ならぬメイドは見た!
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↓コミカルなタッチが、不思議な魅力を醸し出すミステリー。
たまには、いつも読んでいるものとは、少し違った感じのものをいうことで、「夜ふかし屋敷のしのび足」(コニス・リトル/三橋智子:東京創元社)を「本が好き!プロジェクト」から献本してもらって読んでみた。コミカルなミステリーと言うのに興味を引かれたからだ。
この作品の主人公、カリー・ドレイクは、家事などまるでできない箱入り娘なのだが、親友のセルマ・バートンの頼みで、離婚調停中のセルマの夫であるアランの屋敷に、メイドとして潜入することになる。セルマが別の男に出したラブレターが夫の手に渡ってしまい、このままでは離婚調停が不利になるので、取り返してほしいと言うのだ。カリーは、セルマにちょっとした弱みが…
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↓わがままなお嬢様のカリー。
そんな彼女がメイドとしてある屋敷に入り込み・・・。コミカルで楽しいミステリでした♪
『夜ふかし屋敷のしのび足』のAmazon書評
- これも最後まで犯人がわからなかった
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屋敷の住人は皆、嫌な人たちばかり。
皆、怪しく見えます。
そして謎の動物の影も。
この作品も最後まで犯人と動機がわかりませんでした。
また、この作品も主人公の女性に共感することはできませんでした。
苦労知らずで、何かちょっと嫌な人。
でも推理小説として、とても読みごたえがありました。
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:この書評は役に立った 3人中2人 | 書評者 /みいこんぶ 2009-01-18
- メイドのふりしてお屋敷に侵入。見つけたのは、死体?
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1930年代ごろのアメリカ。
ホテル暮らしの箱入り娘・カリーは、友人のセルマに頼まれて
セルマの夫・アランの屋敷にメイドとしてのりこんだ。
離婚に不利になる、セルマが書いた手紙を回収するためだ。
けれど最初の夜に、家捜ししているところをアランに見つかり
次の朝には、アランの兄・ジョージの死体を発見していまい。。
ロマンティックミステリー。
殺人事件だけでなく、
意味ありげにお屋敷中のカレンダーにしるしがつけられていたり
いないはずのペットの気配がしたり、
怪しい伏線もたくさんはられています。
いっぽうで、お嬢さま育ちのセアラが
慣れないメイド仕事で繰り広げるどたばたや
アランや弟・ビル、警察官と見せる恋のかけひきっぽい場面も楽しい。
雰囲気を楽しめるミステリでした。
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:この書評は役に立った 16人中12人 | 書評者 /九月 2008-08-30
- 推理というのか・・・
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主人公が死体を発見してしまうところから、本格的に展開するのかとおもいきや
屋敷の中の怪しい人物達の怪しい行動と、メイドの仕事に振り回される主人公のことが中心
あまり好感の持てる主人公ではないことの加えて、エンディングも「それから?」と
クエッションマークがいくつも残る結末だったので、犯人は以外な人物でしたが理由も?
だし、結末も「それでいいのかヒロイン!」といいたくなる要素満載。
私としてはタイトルからして、ロマンスとユーモアの要素がもっとあると思っていたこともあり
★は3つです。
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:この書評は役に立った 3人中3人 | 書評者 /桜乃アリス 2009-11-18
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