「近代沖縄」の知識人―島袋全発の軌跡
- by
- 屋嘉比収
- 出版社:
- 吉川弘文館
- 価格:
-
1785円
- ページ数:
- 222P
- 発売日:
- 2010年02月01日
- ISBN:
- 9784642056922
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- 書籍
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概要
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問い立てる沖縄思想史入門 沖縄(うちなー)びとであり続けた〈知識人〉の生涯!
沖縄びとは、琉球処分後の同化政策から沖縄戦、米軍占領下という沖縄近現代史をどう生き抜いたのか。過酷な時代をシマのなかで活動し続けた郷土史家・島袋(しまぶくろぜんぱつ)全発の生涯を追い、伊波普猷(いはふゆう)・東恩納寛惇(ひがしおんなかんじゅん)ら代表的な知識人との交流や帝国主義・ナショナリズムとの戦いから沖縄の近代思想を浮かび上がらせる。沖縄の過去と現在をむすびつける「思想史」入門。
『「近代沖縄」の知識人―島袋全発の軌跡』の本が好き!書評
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日本国民としての意識とウチナーンチュ(琉球人)としての誇りの間で揺れ動いた沖縄の知識人、島袋全発の生涯。近代沖縄にこのような思想史があったことはもっと知られてもよいだろう。
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