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献本は終了しました

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カーナッキ。電気式五芒星と古文献を駆使しオカルトと科学を混合させて怪奇現象に挑む、名うての“幽霊狩人”。彼が事件を解決するたび、わたしたち友人は招かれて冒険譚を堪能するのだ。被害者しかいない空間での死傷事件、不気味な口笛が響く部屋での怪談等、名探偵ホームズ譚と同時代に書かれその怪奇版として名高いシリーズ全作を新訳。本邦初訳の資料的作品1編を含む全10編。訳者あとがき=夏来健次

- こういう小説、というか世界観があるのは知りませんでした。
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かなり不思議な読み物だと思います。
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- 幽霊狩人が、胡散臭そうかと思えば、そうでもなかったり。
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作品の古さが、いい感じで物語のムードを盛り上げています。
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- 浅学な私はドイルとほぼ同時期にこのような面白い作品を書く作家がいたと存じません…
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夜読んだら、背筋がひやり。予想通りの格好の納涼本となってくれました。
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- 古い作品なので文体がやや堅苦しく感じましたが、カーナッキが畏れおののきながら、…
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豚の見方が変わるかも?
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- キャラクター設定がうまく入ってきませんでした。
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書評者 / kbb
- 主人公カーナッキは可愛げのある憎めないやつだ。
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「(霊現象に関する)百の報告のうち九十九件まではまったくのくわせものだ」と言い放つかと思えば、夜中に聞こえるささいな物音や蝋燭の不意に消える様を見てビクビクすし、霊と対峙するに至ってはあまりの恐怖に我慢できなくなると逃げ出してしまう。とても可愛いじゃないですか。微笑ましいカーナッキのキャラクタ物語として楽しむのがよいと思う。
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- The Ghost Finder
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幽霊狩人とは言っても、強靱な肉体と精神力を備えた幽霊退治屋が迫り来る妖怪化け物をバッタバッタとなぎ倒す、というわけではありません。
この物語に出てくるカーナッキ君は肉体的にはごく普通の、ただやたらオカルトに詳しいだけの、一体何を仕事にしてるのかよく分からない、うさんくさい人間です。
たまに本当にこの道のプロなのか?といいたくなるほど飛んでもない凡ミスを犯したり、
あまつさえ、ブライアン・ラムレイが言ってるようにその現場から逃走したりもします。
情けないと言えば情けないのですが、まあ現実的に見た場合そんな物かなとも思いますし。
しかし、トリックの一部が憶測混じりでイマイチはっきりしないのは困りもの。
テイストとしては月刊ムー辺りに載ってそうなうさんくさい体験談みたいですね。
作品の並びは国書刊行会版とは変更されていて、「次はどっちだ?」というワクワク感は
(というか、国書刊行会の並びでは最…
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:この書評は役に立った 7人中6人 | 書評者 /Shub-Niggurath 2008-06-07
- 元祖ゴーストハンター復活
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日本の特撮映画史上にその名も轟く“マタンゴ”の原作者、ウィリアム・ホープ・ホジスンの遺した怪奇探偵小説ー新訳で堂々の復活です。 (20世紀初頭の)最新の科学装備と中世から伝わる“魔術”の知識を駆使して、幽霊狩人カーナッキが数々の怪奇に挑みます。 真正の悪霊たちによって引き起こされる怪事件もあれば、怪奇現象を利用した悪人達によって起こされる事件もあります。 ここらへん、なんとなく往年のTVシリーズ“怪奇大作戦”的なノリを感じさせます。 悪人たちによるケースの場合、トリックの説明が不十分(なにしろ主人公自身が、“あれはどういうことだったの私にもよくわからないのだがー”なんて言ってる場面もあります)、あるいはわかりにくかったりすることもあり、このあたりは純粋な本格推理ファンの方から見ればマイナスかもしれませんが、それでも個々の怪奇現象の描写は臨場感が素晴らしく、今読んでも怖いものが少なくありま…
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:この書評は役に立った 6人中6人 | 書評者 /raywayne 2008-05-12
- 怪奇版名探偵物語の先駆的名作ですが、冗長な印象で読むのに苦労しました。
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日本製作特撮怪奇SF映画の名作「マタンゴ」の原作者で没後に評価された怪奇小説界の巨匠ホジスンが開拓した幽霊探偵短編全10編を収録した決定版です。本書は発表がドイルの名探偵ホームズ物と同時期で、人気物語の怪奇版を意図して書かれ世界中のマニアに愛され親しまれて来ました。大きな特徴としてはオカルトと科学を融合している所や、扱われる事件が心霊現象だけでなくトリックを具えたミステリーの場合もある点です。作者は真相がどちらかを容易に判断出来ぬよう工夫されています。物語は怪奇現象を解決して欲しいと依頼を受けた幽霊探偵が依頼人宅へ出掛けて行き、事件解決後にワトスン役のわたしことドジスン他四人の仲間を呼んで夕食後に事件の顛末を披露するというパターンになっています。カーナッキが最初から幽霊の仕業と決めつけないで事件に臨む姿勢は信頼出来ますし、専門家ですがとても怖がり屋で危険を感じると一目散に逃げる姿には人間ら…
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:この書評は役に立った 19人中12人 | 書評者 /夢追人009 2008-05-06

- http://thinkblue.seesaa.net/
Life with books, dirt, and a cat.: DAKINE NOMAD -
活字とダートと猫の日々。 >. 2008年04月13日. DAKINE NOMAD · DAKINE NOMADを買いました。しかも2つ。 前から買おうと思っていたのですが、いったん在庫切れしてしまうとなかなか入荷 ...続きを読む
- http://books-review.buzz-pr.com/
みんなの書評:b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b 【本が好き!】 -
b幽霊狩人カーナッキの事件簿/bW.H.ホジスン(ウィリアム・ホープ・ホジスン)、夏来 健次東京創元社 1008円Amazonで購入 書評 /ミステリ・サスペンス 【【あらすじ】】 カーナッキ。電気式五芒星と古文献を駆使しオカルトと科学を混合させて怪. ...続きを読む
- http://mikanseijin.moe-nifty.com/logbook/
『b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b』 by ウィリアム ホープ ホジスン b.../b -
b幽霊狩人カーナッキの事件簿/bW.H.ホジスン、夏来 健次東京創元社1008円Amazonで購入書評/ミステリ・サスペンス_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); 書籍「b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b」W・H・ホジスン・著 夏来健次・訳 東京創元社・刊を読了。 ...続きを読む
- http://blog.goo.ne.jp/apheta1969
ウィリアム・ホープ・ホジスン 【b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b b.../b -
カーナッキさんがお隣さんだったら、ちょっとうれしいかも。 ヒマで仕方がない時には、胡散臭い道具の数々をみせてもらって時間をつぶせるかもしれない。 【b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b】clickでAmazonへ。 b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b ...続きを読む
- http://suguri-bingo.jugem.jp/
神のみぞ知る、だ [b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b] | Biiingo!! -乱雑な書斎- -
b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b (創元推理文庫 F ホ 3-2 ミステリともホラーとも区別の付けにくい『b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b/W.H.ホジスン/創元推理文庫』に登場する主人公、カーナッキはかなり変人なのだが可愛げのある憎めないやつだ。 ...続きを読む
- http://kbb.seesaa.net/
あれやこれや: b幽霊狩人 カーナッキの事件簿/b-W・H・ホジスン -
『b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b』 by ウィリアム ホープ ホジスン. Excerpt: b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b W.H.ホジスン、夏来 健次 東京創元社 1008円. Weblog: みかん星人の幻覚. Tracked: 2009-05-06 02:26 ...続きを読む
- http://mitternacht.sblo.jp/
本読みの憂鬱: W・H・ホジスン『b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b』 -
b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b (創元推理文庫 F ホ 3-2 · b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b. 発売元: 東京創元社; 価格: ¥ 1008; 発売日: 2008/03/24. posted with Socialtunes. 20世紀初頭,あのシャーロック・ホームズ譚とほぼ同時期に書かれた怪奇推理小説短 ...続きを読む
- http://blog.livedoor.jp/magic55girl/
本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館] : b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b -
しかし、真空管を使った電気式五芒星というのは初めて聞いた。この電気式五芒星と古文献に記された知識を武器に、怪奇現象に挑むカーナッキの活躍を描いた短編集が「b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b」(W・H・ホジスン:東京創元社)である。 ...続きを読む
- http://elwing.blog.so-net.ne.jp/
W・H・ホジスン『b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b』(創元推理文庫 b.../b -
それはそうと、最近「タイタス・クロウ」、本書に続き、『心霊博士ジョン・サイレンスの事件簿』まで出してきた創元推理文庫は、怪奇探偵譚をずらりと並べて何を企んでいるんでしょうか。 b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b (創元推理文庫) ...続きを読む
- http://blogs.yahoo.co.jp/nakaminato_2ko
最近 - 潮香鐵道記 - Yahoo!ブログ -
『b幽霊狩人カーナッキの事件簿/b』(創元文庫 W・H・ホジスン) 何の予備知識も持たずに読んだけれど、読んでいるうちに“何かに似ているな”と解説を読んでいたらば、ラヴクラフトが影響を受けたとあったそういうことだったのね。 ...続きを読む

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書評数:70
レビュー評価:28 -
2.リリ
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3.風竜胆
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4.poppen
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5.サンペーリ
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6.えちご
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7.渡邊利道
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8.久米
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10.びんご
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11.明野立佳
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12.umepapa
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13.A's
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14.beijinho
書評数:3
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15.sngksk
書評数:2
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16.cascadef
書評数:2
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17.バカ
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18.Roko
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19.mickey
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20.aniooo
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21.chibizo0204
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22.sfdude
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23.アリーマ
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24.keibi402
書評数:1
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25.旦那@八丁堀
書評数:1
レビュー評価:28 -
書評数:1
レビュー評価:28 -
27.鯨
書評数:1
レビュー評価:28 -
28.ichikojin
書評数:1
レビュー評価:28 -
29.naomi
書評数:1
レビュー評価:28
2010/03/08-2010/03/14 -



































