オタクコミュニスト超絶マンガ評論
- 築地書館
- 360
- 9784806713562
- 4806713562
- 2007年11月20日
- 1890円
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概要説明
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マンガを語る快楽
普段は、30代の普通のサラリーマン+まじめな共産主義者だが、ひとたび漫画を見つけると、漫画評論家に変身。
漫画評論の人気サイト『紙屋研究所』所長が、長い長い夜のおともに、あなたとともにコタツで漫画を語り、漫画で、恋愛(とエッチ)、結婚(とセックス)、学校(ざけんな)、実家(の困った親たち)、政治(革命やれよw)を語る快楽をわかちあう!
*出版社公式サイト
[[オタクコミュニスト超絶マンガ評論>http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1356-2.html]]
『オタクコミュニスト超絶マンガ評論』の本が好き!書評
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↓大変遅くなり申し訳ありません。
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↓最近の作者をあまり読まない、自分のような者向けの本です。
決してオタク向けじゃありません(笑)
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↓スッカリご無沙汰の「マンガ」にグイグイ引き込まれました 次は「マンガ」で書評を書きたいです
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↓ウェブでも読めますが、これは本で読む価値ありです。
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↓マンガをマンガで批評しないというそのちぐはぐさはなんだろう。
書評を読む(外部ブログ) | 書評者 / 桜井晴也
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↓漫画書評界のマルクスの斬る、その切れ味。
まっことお見事なり!
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↓よき評論集はよき文章読本。
堪能しました。
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↓【ネタバレ注意!】
書評本の書評ということで、結構書くのが難しかったです。
いつも読むものと違うジャンルのものが読めて楽しかったです。
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↓漫画をあまり読まない人、嫌いな人でも本書を読めば、本屋に直行したくなる!
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↓漫画を通して社会を斬る
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↓漫画に関して思案を巡らせる姿勢や、今まで知らなかった作品に触れる機会として、オススメの一冊。
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↓著者の圧倒的な読書量の書評に圧倒されます。
漫画評というより、漫画を通して社会を語る社会評。
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↓第1章「オタク」は読み応えあり!
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↓京大卒、オタクでしかもコミュニスト!
な著者による固めの漫画評論。言い回しは小難しくとも取り上げられている漫画はメジャー系ですし一気に読める評論です。
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↓マンガの書評、しかも私にとっては知らないマンガが多い、ビックリ!
マンガだけでなく本の書評もあるので、幅広い話題....でも、それぞれの文章がちょっと発散しすぎ、タイトルと違ったことを延々と述べていたりして、混乱気味がもったいない。
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↓【ネタバレ注意!】
ものすごく濃い!このボリューム!このデザイン!かなり恥ずかしい一冊です!!
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↓評論本を書評するのは初めての経験であったが、本書は書評を書く側としても読む価値のある1冊だった。
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↓【ネタバレ注意!】
装丁やタイトルのインパクトに相応しい、熱い評論が繰り広げられています。早速何冊かの漫画を読みたくなりました。週末は満喫にこもろうかな。
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↓これイイです!
”超絶”の願い、快楽、ムフムフムフムフ♪
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↓マンガ嫌いの活字好きな人間なら楽しめるが、マンガ好きの活字嫌いな人にはお勧めできない。
相当灰汁が強い。「マンガ」でなく「評論」であることをお忘れなく。
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↓〈政治主義的・外在的〉な漫画評論の在り方がもはや時代遅れであることは重々承知していながらも、敢えて突き進む著者の姿勢に好感を持ちました。
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↓凄いタイトルと装画ですが、非オタク、非コミュニストの人にもオススメできる漫画評論集でした。
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↓丁寧で深い漫画評で作品に浸り、コミュニストの頭の中を覗ける、多面的に読み応えのある本でした。
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↓書評もまた書なり
『オタクコミュニスト超絶マンガ評論』のAmazon書評
- 漫画「で」論じる世の中へのコミット
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近年の漫画評論って、その表現論的な側面が強いように思っています。作画の技術的な側面や、構図
や省略や書き込みが、どういう背景から可能になっているかといったような。
あるいは、サブカルとしての伝統・継承関係のなかでの位置づけを重視し、何に対する主張であるか、が
問題にされたり(その論敵も、独立した領域としてのサブカル圏内なんですが)。
漫画をめぐる言説のみ参照して、表現としての形式を論じる、と。
フランスの社会学者、ブルデューの主著『ディスタンクシオン』には、芸術作品に対して、その制作の技術
的な側面に注目するのが教養層で、表現の「内容」について印象的に拘泥するのが田舎者なんだとか
いったことが書いてあって(うろ覚え)、ああオレは教養のない田舎者だとガッカリしたりも。
で、本書。
上述の近年の傾向と真逆で、作品の内容を、現実の社会を参照しながら、論じています。
技術論ではなく内容にコミッ…
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:この書評は役に立った 6人中3人 | 書評者 /kogonil_35 2008-10-02
- 共産主義は独裁者を
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共産主義は独裁者を産まなければ
いい考え方だ という言葉をおもぴだしました
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:この書評は役に立った 5人中2人 | 書評者 /花梨桃 2008-04-14
- 紙屋研究所が贈る「活字による革命」がここに集大成。
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「オタク」かつ「コミュニスト」
その「ありそうでなかった組み合わせ」と、異彩を放つ論説の数々。
まず、何がスゴイって
「ハンパなオタクじゃない」
って、こと。
僕も大概マンガとか好きだけど、この本に紹介されてるマンガは一冊も読んだことがなかった。>ドンだけ渋い線を突いてくるのか!と
さらにスゴイのは
「ハンパなコミュニストじゃない」
って、こと。
僕も、15年ほど自分がコミュニストであると自覚して生きてきましたが、コミュニストの専門用語をほとんど使わずに、コミュニズムの真髄を語る技術に、ただただ舌を巻くばかり。>ドンだけマルクスの思想を血肉化してるのか!って言うか、貴方はマルクスですか!?と
紙屋研究所が贈る「活字による革命」がここに集大成。
マンガとかキライなコミュニストも、とりあえず読んで損は無いw
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:この書評は役に立った 47人中25人 | 書評者 /ko-b 2007-12-03
『オタクコミュニスト超絶マンガ評論』を含むブログの記事
(書評でないブログが含まれていることもあります)
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思考を飛躍させる力こそが、卑俗な日常から精神を解き放つことができるのである。 ●紙屋高雪(かみや・こうせつ) 紙屋研究所所長。 著書に『オタクコミュニスト超絶マンガ評論』(築地書館)がある。 また、『理論劇画 マルクス資本論』(かもがわ ...続きを読む
- 徒然 - 紙屋高雪 / オタクコミュニスト超絶マンガ評論
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紙屋高雪オタクコミュニスト超絶マンガ評論. といっても、ここで取り上げられているのは、ほとんど読んだことのないものばかり(汗)しかも、かなり前に読んだので、記憶が薄れ、今さら何を書いたら良いのか、途方に暮れてしまいました(^^ゞ ...続きを読む
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であるからこそ、ナショナリズムの否定ではなく、「健全なナショナリズム」をつくりだすために、『ぼくらの』を読んで考えてみるのである。 ●紙屋高雪(かみや・こうせつ) 紙屋研究所所長。 著書に『オタクコミュニスト超絶マンガ評論』(築地書館)が ...続きを読む
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オタクコミュニスト超絶マンガ評論 紙屋高雪、きあ 4. 表紙のインパクトに一目ぼれ。 よくよく見ると、表紙に書かれた女性が持っている本のタイトルは「働きウーマン」ちゃんと働きマン1巻の表紙と同じポーズの絵が描かれてる・・・芸が細かい。 ...続きを読む
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本書「オタクコミュニスト超絶マンガ評論」は、オタクでコミュニストな書評サイト、紙屋研究所の書評の中から、選りすぐりのものを集めて一冊の本としてまとめたもの。収録作品は目次の通りである。なお、目次中のリンクはAmazon直結。私が書評した本も少なく ないので出来れば .... 著者の紙屋高雪に脱帽である。挿絵(あえてイラストとは呼ばない)を担当した「るるてん」のきあのマンガも、またいい。カタくムサクルシくなりがちなオタクでコミュニストな文章も、そのおかげでずいぶんとリラックスして読める。 ...続きを読む
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正々堂々『オタクコミュニスト超絶マンガ評論』. 紙屋高雪『オタクコミュニスト超絶マンガ評論』(2007年築地書館、1800円+税、amazon 、 bk1)読みました。 ネット上や紙媒体で精力的にマンガ批評を発表している、ご存じ「紙屋研究所」所長、紙屋氏の ...続きを読む
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