酒日誌
- マガジンハウス
- 4838717210
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- 2006年10月19日
- 1680円
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献本情報
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概要説明
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嗚呼、飲んだくれ日乗
ダカーポに長きにわたって連載された日記の集大成。三軒茶屋から神保町、銀座、そして新宿。怪人たちとの酒席の数々、失われつつある「文壇」への片思い、そして本と音楽と芝居。ツボちゃんの行くところ今夜も放談の嵐が吹くのだ。
『酒日誌』の本が好き!書評
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↓寝る前に読むのが良い本です。
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↓読み続けるのが苦痛でした。
書評遅れてすみません。
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↓うーむ、著者がいつだれとどこで飲んだかのオンパレードは厳しいですよ…。
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↓飲み屋ガイドかと思ってしまった。
『酒日誌』のAmazon書評
- おいしいお酒を飲みたくなってしまいます。
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絶対毎日スエイ日記を読んでいて、坪内さんの存在を知って、それからほとんどの本を借りたリ、買ったりして読みました。
私は基本的に日記が好きなので、坪内さんの本では、「本日記」と、この「酒日記」がお気に入りなんです。
私自身も本が好きで、お酒が好きなので・・。
ところどころぱっと開いたページを読み進めると、ひかえつつあるお酒をがぶがぶ飲みたくなってしまう。
いろんなお店で、おいしいもの食べて、飲んでる坪内さんがなんともうらやましい。
坪内さんの人脈にも興味しんしん・・
ところどころに出てくる坪内さんの奥様の「文ちゃん」も気になる〜
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:この書評は役に立った 4人中2人 | 書評者 /pukurico 2007-02-01
- 文字通りの「奇書」。
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オビに「アルコール濃度100%、これは現代の奇書だ!」とあります。本当です。
2002年から2006年までエッセイストの著者の日常、誰と会った、こういうものを飲んだ、という「日誌」が延延と続く。ただそれだけの本です。私小説と言えば私小説、というか個人の日記をそのまんま本にした、という感じ。最近はブログが一般的なのでこういう出版も違和感はないですが正直ページ1からずっと読んでいくのはきつい。
おすすめの飲み屋とか食い物の情報もあるにはあるのですが、ウェイトは低い。飲み屋本・グルメ本の体裁があれば多少は読める本になったと思うのですが・・・最後まで付き合える方はごくわずか?
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:この書評は役に立った 14人中6人 | 書評者 /driven 2006-11-19
『酒日誌』を含むブログの記事
(書評でないブログが含まれていることもあります)
- dtk#39;s log | 「酒中日記」坪内祐三/b
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以前読んでエントリにした「本日記」「酒日誌」「三茶日記」と同系統の装丁を見て、それだけで読もうと決めた。近所の図書館で借り、一気に読んだ。冒頭の記載からすると「酒日誌」の続編らしい。確かにそんな呑みっぷり、食べっぷり。 ...続きを読む
- 新年度が始まった(CLACLA日記)
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ほかに、『酒日誌』の中に小林信彦の名が出てきたこともあって、彼の『袋小路の休日』<講談社文芸文庫>のために坪内祐三が書いた解説「『袋小路の休日』が生み出された時代」も再読した。 それと、京都市図書館のインターネットサービスで、吉田秀和 ...続きを読む
- 堀北真希の始球式
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同年生まれの文筆家には 坪内祐三 、 姫野カオルコ 、 松浦理英子 、 みうらじゅん ら、私の好みの人たちがいる。彼らの特徴は、常識から一歩踏み出し 神戸の写真ブログ-2009 より転載) 『追儺(ついな)とは、大晦日(12月30日 (旧暦))の宮中の年中行事 ...続きを読む
- 『酒日誌』『本日記』坪内祐三
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『酒日誌』はマガジンハウスから出ている。『本日記』は本の雑誌社から出ている。要するに、書かれた場所は違うということなのだけれど、書き手の体験したイベントやそのことが書かれている日付は、多少のズレがありながらも、重複しているのだが、 ...続きを読む
- 坪内祐三さん『酒日誌』『本日記』、そういうことか!
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明日、秋の一箱古本市、宗善寺に出店します。よかったら、覗いてみてください。 今日、明大アカデミー3日目。ゲストは海月書林さん。2000年からネットで古書を売り始めた海月さん。2002年に上京。あれよあれよと、大きな存在になっていった。 ...続きを読む
- 酒日誌 坪内祐三
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著:坪内 祐三; 出版社:マガジンハウス; 定価:1680円(税込み). 酒日誌 livedoor BOOKSで購入 書評データ 本のプレゼンテーションを見ると内容があるもののように感じてしまうのだが、実際には日記を繋げただけの設定です。 ...続きを読む
- 『酒日誌』(マガジンハウス)著:坪内 祐三
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行きつけの店や穴場の店の情報などもあるにはあるが、著者がいつ誰とどこで酒を飲んだか、どんなネタを話したかが最初から最後まで続いている。「文壇」なるもの、複雑な人間関係があるのねえとは思うが、私的酒日誌を読み続けるというのも非常に辛い。 ...続きを読む
- [本]坪内祐三「酒日誌」読了!
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読み終わりました。 坪内さんは、よく飲みますな。 酒日誌. 作者: 坪内祐三; 出版社/メーカー: マガジンハウス; 発売日: 2006/10/19; メディア: 単行本. この本に出てくるお店。 ふらて; 金城庵; 八羽; 人魚の嘆き; フィリオ; 風花; 風紋; くろがね ...続きを読む
- 長谷川四郎はイカシてるぞ
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坪内祐三が『考える人』のなかで、長谷川四郎を取り上げているのだが、そこにこの本がゾッキ本として早稲田や神保町でゴロゴロあったと書いている。1300円の定価が350円で売っていたので、あまりの安さに買ったとも。ということは、とくに長谷川四郎の ...続きを読む
- 2006-10-29 - ハエ捕り壷からの脱出方法(ryushiの日記)
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■[ook]『b酒日誌』『本日記』 坪内祐三. ★★★★★★★★★☆ (マガジンハウス)2006. ★★★★★★★★★☆ (本の雑誌社)2006. うーん、やはり坪内さんの文章好きだなあ。飲みたくなるし、読みたくなる。固有名詞で分からないものも多いから、数年経っ ...続きを読む
『酒日誌』と同じ傾向の書籍

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