書評でつながる読書コミュニティ
  1. HOME
  2. 本の一覧
  3. 老師と少年 / 南直哉

文科系

老師と少年

by

出版社:
新潮社
価格:
998
ページ数:
P
発売日:

ISBN:
4103021314
  • 読みたい
  • 持っている
  • 読んだ
  • 書評を書く
  • あなた
  • 書籍

※ログインすると、あなたとこの本の位置関係がわかります。

献本情報

献本は終了しました

概要

empty

永遠の問いを語りあう、老師と少年のものがたり

師よ、ぼくは誰ですか――。本当の自分を見失いかけた少年。自らの魂の遍歴を語りながら、生の意味を説く老師。九夜にわたる問答が人間存在の根底に迫る!

『老師と少年』の本が好き!書評

empty

0

この書籍のお気に入り度

empty
oha

短いが味わい深い本である。少年は、なぜ生きなければならないのかと問うが、老師は安直な答えを示さない。理由はないのだ。「自分」というものを探そうとしても、空しい努力だということが分かる。

empty
h***

「人生とは何か。」「生きる意味とは何か。」明確な答えを求めている人には、多分、不向きな本であると思う。けれど、はっとさせられたり、穏やかな気持ちになることばに、出会えるかもしれない。そんな一冊です。

 |   | 書評者 /
empty
タウム

内容は想像していた通りで・・・。 それでも、いろいろ考えさせられました。

 |   | (外部ブログ)  | 書評者 /
empty
移転先を辿ったら閉店

体感するものに対して書で伝えることは極めて伝わりにくい。

empty
QAZoo99

悩んだ時にこの一冊。簡潔な文章ながら伝わってくるものは大きく、重い。

 |   | (外部ブログ)  | 書評者 /
empty
明るい空

子供向きかと問われれば悩みますが、でも、面白い本です。大人と一緒に読むか、大人が読むのにはお勧めの本です。

empty
uririn

【ネタバレ注意!】
道に迷ったら、何度も読み返す本かもしれません。

 |   | (外部ブログ)  | 書評者 /
empty
マメリ

人はなぜ生き、そして迷うのか。明確な答えはないけれど、迷った時に支えとなるような本。何度も繰り返し読みたいです。

 |   | (外部ブログ)  | 書評者 /
empty
bon

誰もが1度は考える「生きる」ことの意味。答えを教えてくれることはないのですが、迷ったときに何度も読み返したいと思います。

 |   | (外部ブログ)  | 書評者 /
empty
モッツァレラ

魂にしみる本でした。

empty
みかん星人

「読み応え」というよりも「何度も読んで、自分とこの本との間合いを確かめたい」と感じる本だ。20代から読み始めていると、けっこう面白いかもしれない。

empty
旦那@八丁堀

コギト命題。自分は誰なのか。一体なぜ生きているのか。薄い本なのにズシリとくる本。おすすめです!

平均レーティング

『老師と少年』を含むブログの記事

(書評でないブログが含まれていることもあります)

『老師と少年』のカテゴリ

『老師と少年』のタグ

本のカテゴリ

ページトップへ