
-
献本は終了しました

- empty
-
子供時代、わたしのお気に入りの場所は、図書室のストーブのそばだった――。数学の本、文学の本、野球を愛する日々、幼い息子との生活、犬と歩く道……。『博士の愛した数式』で第一回本屋大賞を受賞した著者が、愛読する50冊の本を易しく紹介し、本によってひらける多様で魅惑的な世界へ誘う感動のエッセイ。

- 著者のファンとしては、さらに著者の小説観とか物語に対する価値観を理解できたよう…
-
犬のエッセイは読んでいて本当に心地よかった。
続きを読む
- 小川さんの日常が少しか今見れて、嬉しいです。
-
母としても教えられたような気がします。
続きを読む
- 恥ずかしながら読んだことのある本がほとんどなかったので文章にノリきれませんでし…
-
何冊か読んでから再読してみます。
続きを読む
-
【ネタバレ注意!】
読書が好きって気持を強く感じる本でした。 -
静かそうに見えて熱い気持ちを持った小川さんの魅力に溢れていました。
続きを読む
- 小川洋子の世界観にどっぷり浸ることができるのがこの本の魅力でしょう。
-
「博士の愛した数式」が好きな人にはおすすめ。
続きを読む
- これはいい作品だから読んだ方がいいとか、そんな押しつけがましさは微塵もありませ…
-
なのに「あ、この本読んでみたい」と思わせてくれる文章は素晴らしいと思います。
続きを読む

- エッセイ交じりの読書雑記
-
著者の子供の頃の読書体験から作家になった現在に至るまで思い入れの深い本を紹介された本書。
本や小説に対する慈しみ深い愛情や情熱が伝わる一冊。
続きを読む



:この書評は役に立った 1人中0人 | 書評者 /前略、amazon様 2009-03-23
- 著者の目線がやさしい読書本です
-
タイトルからして「〜愛した数式」つながりの本?との第一印象でしたが、開いてみると全く違いました。幼いころの愛読書や忘れられない本など、「作家・小川洋子を作ったもの」が詰まった読書本です。
全体的にみると、採りあげられている作品は古典というより、比較的最近のものが多いように思います。本の批評といった点はまるでなくて、中身を紹介しつつも、それを通して自分の経験や考えを描いているという側面が強いように思います。そのテイストはやさしく穏やかで、ちくっとした痛みを感じさせる小川氏の著作そのままです。個人的には「図書室の本棚」「書斎の本棚」の章が小川洋子エッセンス満載で好きです。装丁も穏やかで、読んでいてやさしい気分になります。
読書本というのは自分の読書体験とあまりに合わないと反感めいたものも出てくるように思うのですが、この本では「こんな繊細で豊かな世界を感じさせるんだ」とうらやましさのみ残りま…
続きを読む



:この書評は役に立った 13人中12人 | 書評者 /Pipo 2007-08-13
- 本の楽しみが詰まった本だ
-
小説家小川洋子の読書体験記とも取れるような一冊だ。
書評というものは巷に溢れている。
それは本を上手に紹介し、読者へと届ける目的であろう。
しかし本書の場合、紹介されている本の書評について読んで本を知るというよりも、
小川洋子の小説の原点に触れているような気持ちにさせられる。
続きを読む



:この書評は役に立った 9人中7人 | 書評者 /ニャンゴロ 2007-08-05

- http://kogechahiguma.blog61.fc2.com/
こげちゃひぐまの本を片手に 『b博士の本棚/b』小川洋子 -
『b博士の本棚/b』小川洋子. 本書は、小川洋子さんの書評・エッセイ集です。 小川洋子さんの作品は、これまであの有名な『博士の愛した数式』を読んだのみでした。 本書からは、筆者の「本」に対する深い愛情が感じられます。 ...続きを読む
- http://ameblo.jp/ekimaelibrary/
『b博士の本棚/b』/小川洋子|NPOの民間図書館 窓口日誌ブログ -
NPOの民間図書館のNPOの民間図書館 窓口日誌ブログの記事、『b博士の本棚/b』/小川洋子です。続きを読む
- http://blog.goo.ne.jp/tom-komomochan/
『b博士の本棚/b』 - ぼちぼち日記 -
『b博士の本棚/b』 小川洋子 小川洋子のエッセイは、ちょっと苦手。 あまりに大人しくて・・・なにか、物足りない気がしてしまうのです。 先日読んだ『物語の役割』は、講演録ということで、その「大人しさ」を感じないですんだのだけれど、今回は、 ...続きを読む
- http://blog.livedoor.jp/ozkz/
顔も体も不自由です : b博士の本棚/b/小川洋子/新潮文庫 -
b博士の本棚/b (新潮文庫) ううん。 小説は面白いけれど、エッセーはいまいちだな。 村上春樹、内田百?、サリンジャー。 レビューとかエッセーとか紹介とか、自分の好きな小説や作家についての文章を読むのは普通楽しいことだ。 ...続きを読む
- http://siranai.seesaa.net/
まだ何も知らない: b博士の本棚/b -
彼、デニーブラウンは世の中のことについてまだ何も知らない・・・小説のほぼ三分の二が彼が何を知らないかについての描写に費やされている」。「デニー・ブラウンの知らなかったこと」(エリザベス・ギルバート)の説明文より頂きました。続きを読む
- http://bookshelf-of-doctor.seesaa.net/
若きb博士の本棚/b: 世界を知る力 / 寺島実郎 -
若きb博士の本棚/b. 31歳の若き博士(工学)の本棚をご紹介します。 未熟者故に様々な本を読み知識を身に付けようとしています。 たまにマンガも楽しんでいますが・・・。 人類の素晴らしさは知識の蓄積にあり、その典型的なものが本だと思います。 ...続きを読む
- http://ameblo.jp/hondaisuki-blog0912/
夢と願望は頑張らなくても叶えられる!|マーシーのb本棚/b -
最初に読んだチョプラb博士/bの本は. 『迷ったときは運命を信じなさい―すべての願望は自然に叶う 』です。 少し、わかりにくいところもあったので、量子論、きちんと勉強しておこう! ということで、明日、アマゾンから量子論の解説本と ...続きを読む
- http://eizo.admi.co.jp/
小川洋子「b博士の本棚/b」読了|EIZO通信 社長日記を作ってみた -
小川洋子「b博士の本棚/b」(新潮文庫)読了。★★★★ 本についてのエッセイ。 取り上げられているのは、 小説がしかも、翻訳小説が多い。 したがって、未読の書がほとんど。 それなのに、読んでいて面白い。 この作家は、ほんとに一編一編、 ...続きを読む
- http://blog.goo.ne.jp/red_blood_rapunzel/
b博士の本棚/b - 唯才 -
ノンフィクションのほうが 当たり外れが大きいんですけど当たったとき(好みにストライクだったとき)の感動は堪らない。 この「b博士の本棚/b」の小川さんのような読書の仕方は本当に大昔 「大草原の小さな家」とか読んでた時代のハナシ。 ...続きを読む
- http://nocturnes500.blog100.fc2.com/
***寄り道エブリデイ*** 「b博士の本棚/b」 小川洋子 -
を招くためなんかすごい美味しいものを求めて森の中を探し回るような話だった…ような。 とにかくすごい美味しそうだったのです。 ご存知の方いらっしゃったら教えてくださーい。 ずいぶん記憶違いしてる気もしますが。。。 「b博士の本棚/b」 ...続きを読む

























