地図で読む世界情勢 第2部 これから世界はどうなるか
- 草思社
- 112
- 9784794216106
- 4794216106
- 2007年08月16日
- 1575円
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概要説明
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世界を地図で読み解く
温暖化がもたらす新たな火種とは。未来を決するのは、核か環境かエネルギーか。
紛争、テロ、伝染病、食糧問題まで、世界の行く末は地図から読み解く興奮の第2部。
『地図で読む世界情勢 第2部 これから世界はどうなるか』の本が好き!書評
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↓世界情勢が決して通り一辺倒なものではないということを知る上で、これからの世界を担う中高生にこそ読んで貰いたい一冊でした。
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↓地図に織り込まれる豊富なデータに尽きない興味♪ 歴史、文化、宗教、民族、経済、資源、、、絶対的な相違や差異を有するが故に絶えない紛争。
それでも地球という限られた空間に共存する人間という生き物。ほんだら、どないしまひょか?!
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↓地図と説明に引き込まれるビジュアル
『地図で読む世界情勢 第2部 これから世界はどうなるか』のAmazon書評
- 欧州の視点も必要
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昨日(2007.09.03)購入。こうして図解してもらうと、同じ情報を文字だけで読むのに比べ10倍良く分かる。個々のテーマについては、ごくあっさりした解説で物足りないが、一通り概観するにはよい。アフリカや南米など、普段、日本にとって縁の薄い情報が豊富なのは、さすが旧植民地と繋がりが深いフランス情報である。 なお、本書は2分冊の後半なので、第1部(青い表紙)と併読をお薦めする。 読み物としては、歴史を描いた第1部が断然面白かったが、「現在と将来」を考えるのは第2部である。 本書はフランスのTV番組から出来た本だという。欧州人の目は当然ながらアメリカとは一味違い、アメリカの動きに冷ややかであることを、翻訳ですら感じる。 我々は、独・仏発の情報にもっと注目してよい。 日々の情報を収集するためには、やはり仏・独語のどちらかは、インターネットニュースを読める程度に身につけたほうが便利ではある。
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:この書評は役に立った 22人中20人 | 書評者 /昭和弐拾八號 2007-09-04
- 紛争と環境をテーマに世界を読む
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世界の歴史を取り扱った第1部に引き続き,この第2部では紛争と環境をテーマにしています.今も世界各地で紛争が起こっていますが,地理的情報を絡めて読むとその紛争の意味がよく分かります.
特に第1部に比べて,統計データも交えたグローバルな視点となっており,ちょっと勉強っぽい感じです.内容的には今の状況を地図を使って分析しているのみで,副題の「これから世界はどうなるか」という問いには直接は答えてくれていません.本書を読んで自分で考えなさいということでしょう.
地図はどれも美しいので見ていて飽きませんし,いろいろな表現方法があるもんだと感心してしまいます.
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:この書評は役に立った 0人中0人 | 書評者 /wave115 2009-08-17
- 原題は『地図の下にあるもの〜地政学の地図』
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フランス衛星放送テレビ局アルテにおいて
毎週10分放送される長寿番組の記念出版第二巻。
原題は『地図の下にあるもの〜地政学の地図』と
云うらしく、こちらの方がより内容を表していると感じる。
ヨーロッパの本だけに、コートジボワールやギニア湾、
トルコの巨大ダムといった話題は
日本で出版される類書にはあまり見られなく目新しい。
確かに個々の事例の掘り下げは、
この分量では物足りないかもしれないが、
普段日本のテレビのニュースだけで観る世界の姿を
違う視点から眺めるには悪くないだろう。
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:この書評は役に立った 1人中1人 | 書評者 /アジアの息吹 2007-10-22
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