ファーストマン(上)
- ソフトバンククリエイティブ
- 514
- 9784797336665
- 4797336668
- 2007年05月29日
- 2499円
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献本情報
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概要説明
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初めて月に降り立った宇宙飛行士の真実
「人間とっては小さな一歩だが,人類にとっては大きな跳躍だ」。1969年,ニール・アームストロングはアポロ11号で月への第一歩を記した。月着陸という壮大なミッションの真実をアームストロング本人が明らかにする。本人公認の迫真のノンフィクションである。
※なお、献本は上・下2巻セットでお届けします。
『ファーストマン(上)』の本が好き!書評
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↓やっと地球に帰って来れました。
(※URL変更につき再掲)
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↓人類で初めて月に立った男、ニール・アームストロングの一生を描いた本。
宇宙開発の歴史を垣間見ることもできる良書だと思う。
『ファーストマン(上)』のAmazon書評
- 「謎のファーストマン」の素顔がようやく!,
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本書は要するに、「月に最初に降り立った人間、ニール・アームストロングの伝記」なのですが、これが出たことはアポロ計画をかじったことのある人には、ちょっと衝撃的な事件でしょう。
というのも、アームストロングは月に立った12人の宇宙飛行士の中でも隠者としてインタビューなどを嫌い、「第2のリンドバーグ」とも称される謎の男だったからです。
再婚があったり、「アポロ虚構論」が喧しかったりすることが、アームストロングに重い腰を上げさせて月面37年にして公式な伝記の出版にこぎ着けたのかもしれません。
大冊の伝記のお作法通り、先祖の話に始まり(アームストロング家はスコットランドで悪漢で知られていたらしい)、海軍時代、NACA時代、そして宇宙飛行士への挑戦…とお話は流れていきます。
海軍時代はF9Fパンサーを駆って朝鮮戦争に出陣、その後テストパイロットを目指しますが、イェーガーをはじめとする剛胆な…
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:この書評は役に立った 8人中7人 | 書評者 /Tack 2007-08-29
- 人類が最も宇宙計画に熱狂した時代
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1968年のアポロ11号月面着陸時、当時の担任の先生が授業時間をつぶして着陸の様子をテレビで見せてくれたことは今でも鮮やかな思い出だ。
SF映画の最高傑作「2001年宇宙の旅」が翌1969年に作られ、人類の宇宙への憧れが最高潮に達した時代だった(そして、ベトナムに介入していたとはいえ、ある意味アメリカの黄金時代でもあった)。
それから38年、人類で最初に月を踏んだ人間であるにも関わらず、立花隆さんの『宇宙からの帰還』にもあまり触れられていない(彼は取材を断ったそうだ)ニール・アームストロング船長の詳細な伝記が本書である。
本書にはアームストロングの生い立ち(先祖にさかのぼって詳しく描かれている)から、パイロット時代、家庭生活、アポロ計画で最初に月を踏む男に選ばれ、月着陸を果たし、地球に戻ってから熱狂的な騒擾に振り回され、大学という象牙の塔に引きこもってから現在に至るまでの足跡が極めて仔…
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:この書評は役に立った 13人中13人 | 書評者 /Nutrocker 2007-06-29
- パイオニアゆえの複雑な心情を見つめたい
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著名人の伝記ものって、どうしてこんな大部になるんだろう・・・という感想もないではないが・・・。
何につけても、最初に大仕事を成し遂げたひとというのは、前例のないことに対するチャレンジ精神やプレッシャー、それゆえに抱く苦悩や葛藤など、およそ凡人には想像しようのないさまざまな想いを持っているものだろう。その業績なり成果を不当に歪曲されることがあるとなれば尚更だ。
エリート軍人のアームストロング氏も、まさか地球外天体への“出撃”命令が下るとは想像しえなかったようだ。ましてそれは、当時の米ソ冷戦の最中、国家の威信を高らかに宣言するための“道具”だったのだから。
そのあたりの話を読むと、軍人と言えどやっぱり一個の小さな人間であることに変わりはないな、と思う。それが月面での最初の名言にもつながったのだろうし。
・・・だとして、それならば「人間が人間を殺す」戦争についても思いのたけを語ってほしかった…
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:この書評は役に立った 6人中5人 | 書評者 /ぶーのん 2007-08-25
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