ラビリンス
- ソフトバンククリエイティブ
- 4797334401
- 4797334401
- 2006年09月01日
- 1500円
- Amazonで買う
- Amazonランキング推移を見る

- あなた
- 書籍
※ログインすると、あなたとこの本の位置関係がわかります。
献本情報
-
献本は終了しました
概要説明
- empty
-
ダ・ヴィンチ・コードの次はこの本だ!
800年の時を越え、「迷宮(ラビリンス)」の危険な秘密が解き放たれる……。【1209年夏】フランス南部カルカソンヌの町で、若き人妻アレースは、十字軍の制圧準備に旅立つ直前の父親から1冊の書物と指輪にまつわる秘密を明かされた。書物には聖杯の謎が隠され、指輪に彫られた迷路(ラビリンス)の模様は「守護者」の証だという。3人の守護者に預けた書がすべてそろえば、聖杯の謎が明らかになるのだ。それは、数千年前の太古のエジプトに端を発する聖杯の真実の物語だった……。【2005年夏】カルカソンヌの近くの山で発掘作業に携わったアリスは、洞窟の奥深くで二つのミイラ化した死体を発見する。死体の指にはめられていた指輪と洞窟の壁には、迷路(ラビリンス)の模様が刻まれていた。やがてアリスは、彼女の発見をめぐる恐るべき陰謀の渦中へ巻きこまれていく……。13世紀と現代で起きた恐るべき殺人。幾多の人々を狂わせる「迷路(ラビリンス)」の謎。同じ運命に結びつけられた二人の女性。過去と現在が複雑に絡みあう壮大なミステリー!
『ラビリンス』の本が好き!書評
- empty
- empty
-
↓映画にしたら面白いのかな…?
って思える作品でした。一言でジャンルを括るのは難しい作品だと思います。
- empty
-
↓読書感想文ひさびさに書いた(笑)
- empty
-
↓聖杯伝説や十字軍とカタリ派の攻防について予備知識が必要かも。
。。
- empty
-
↓結局「女性が活躍するミステリ」ではありませんでした。
時間の無駄だったなぁ(爆)
『ラビリンス』のAmazon書評
- 少女小説
-
歴史に、ファンタジーと、ミステリを足して、少女小説でわった感じです。
ヒロインがそこそこ若いので、どうも乙女小説を読んでいる感じがしました。
聖杯伝説が、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の三者の手で守られているというところがよかったです。
三つの宗教が融和しているという内容はなかなかないので。
結局、書のことはよくわからないし、登場人物がすべて転生していて、しかも身近な人間になっているというのはどうかと思いますが、そういうことをさしおいてもなお面白かったです。
フランス人の悪口を言い倒しているところが、いかにもイギリスっぽかったです。
続きを読む



:この書評は役に立った 0人中0人 | 書評者 /ユン 2010-07-19
- わたしの評価は高いです!
-
わたしはダビンチコードの後にこの作品を読んだのですが、小説としたら、こっちの方が上だと思いました。
レビューを見てみるとあまりに評価の低い方が多くてビックリ。
思わずレビューなど書いてる訳なのですが、ファンタジックな作品であり、リアリティーを問題にするのはおかしいし、私たち日本人の知らないヨーロッパ中世の空気、中でも宗教観が小説の中身をとても充実させていると思います。
ダビンチコードにおけるキリスト教の歴史とはまた違った側面から描かれており、むしろそのあたり歴史小説のようで読み応えがあります。
わたしの場合は、読んでいる途中で自分がアレイスになって森の中を逃走している夢まで見てしまうほど、どっぷり小説世界に浸れる希有な作品でした。
続きを読む



:この書評は役に立った 1人中1人 | 書評者 /crotte_en_chocolat 2009-07-10
- ロマンチックなミステリー
-
発掘作業を手伝っていた、アリスが洞窟で偶然2人分の骸骨を発見する。骸骨が付けていた指輪と洞窟の壁に書かれていた迷路の模様を巡って、アリスの周りでさまざまな事件が起こるというストーリー。アリスの話と平行して、800年ほど前に生きるアレースの物語が書かれていて、この2人にどんなつながりあるのか、指輪と迷路の図には一体どんな真実が隠されているのか気になって仕方がなくなった。ミステリーとしてオススメな上に、2人の女性の恋や、人生が物語としても秀逸!愛や信念を貫くアレースの生き方はただひたすらかっこいいと思うし、アリスが恋に落ちていく過程もドキドキした。ぜひ映画化して欲しい作品だ。
続きを読む


:この書評は役に立った 7人中3人 | 書評者 /もこ 2006-10-29
『ラビリンス』を含むブログの記事
(書評でないブログが含まれていることもあります)
- イマジンのブログ | 小説「ラビリンス」
-
「ラビリンス 上下(ケイトモス著、森嶋まり訳、2006.9初版)」を読みました。 3月にカルカソンヌに行った話を友人としていたときに、 「ちょっと長いんだけど、こんな小説があるよ。よかったらどうぞ」 と貸してくれたのが、この小説でした。 ...続きを読む
- みんなの書評:ラビリンス 【本が好き!】
-
ラビリンス 上著:ケイト・モス 訳:森嶋 マリ出版社:ソフトバンククリエイティブ定価:1500円(税込み) http://ooks.livedoor.com/item4797334401.html 書評データhttp:/log.livedoor.jp/books_review/archives/50360968.html ...続きを読む
- 『ラビリンス(上・下)』 著者 ケイト・モスさん
-
主役は勇気ある女性たちケイト・モスさん. 本と人. ラビリンス 上. ケイト・モス:著、森嶋 マリ:訳. ソフトバンククリエイティブ. 1500 円. ISBN: 4797334401. 物語は2005年、南フランス山中で発掘調査にあたっていた英国人女性、アリスが 洞窟 [ どう ...続きを読む
- 『ラビリンス』(上・下)
-
『ラビリンス』(上・下) ケイト・モス著 森嶋マリ訳 ソフトバンククリエイティブ(2006/9) ハードカバー:上巻423ページ・下巻453ページ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 2005年7月。フランス南部の山で発掘作業に携わっ ...続きを読む
- 「ラビリンス」 ケイト・モス
-
ケイト・モス, 森嶋 マリラビリンス 上ケイト・モス, 森嶋 マリラビリンス 下ソフトバンククリエイティブ 2006/09/01発売 2005年7月。フランス南部の山で発掘作業に携わったアリスは、洞窟の奥深くで骸骨を発見した。 そこにあった指輪と洞窟の壁には、 ...続きを読む
- 「ラビリンス」/ケイト・モス
-
ラビリンス 上 ラビリンス 下 ラビリンス 上、下 ケイト・モス, 森嶋 マリおもしろかったです(´・ω・`)おもしろかったのですが(´・ω・`) 寂しい。。。最近読書の後感じる寂しさがまたやってきてしまいました。 読んでいる途中は『そこ説明なしに ...続きを読む
- ラビリンス
-
ケイト・モス, 森嶋 マリ; ラビリンス 下. 「ラビリンス」 ケイト・モス・著/森嶋マリ・訳ソフトバンク・パブリッシング・出版. 『アリスとアレースによって紡がれる物語』. これ、日本では、あんまり騒がれませんでしたが、 ...続きを読む
- ラビリンス/ケイト・モス
-
800年の時を越え、幾多の人々を狂わせる「迷路」の謎。同じ運命に結ばれた2人の女性。世界をゆるがせた壮大なミステリー。 著:ケイト・モス 訳:森嶋 マリ; 出版社:ソフトバンククリエイティブ; 定価:1500円(税込み). ラビリンス 上 ...続きを読む
- 『ラビリンス』 y kate mosse(bケイト モス)
-
少なくとも、私には労多くして実りの少ない無駄な読書でした。。。あれ?(笑). 著:ケイト・モス 訳:森嶋 マリ; 出版社:ソフトバンククリエイティブ; 定価:1500円(税込み). ラビリンス 上 livedoor BOOKSで購入 書評データ.続きを読む
- 「ラビリンス」 ケイト・モス
-
ケイト・モス, 森嶋 マリ; ラビリンス 下. 原書名 labyrinth 著 者 kate mosse 訳 者 f森嶋 マリ 出 版 ソフトバンク 2006.9 423p&453p 好 み ★★★☆☆. ++ あらすじ ++. 2005年7月。フランス南部の山で発掘作業に携わったアリスは、洞窟の奥深く ...続きを読む
『ラビリンス』と同じ傾向の書籍

-
2010/08/23-2010/08/29











































