理科系今世紀で人類は終わる?

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概要説明

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世界滅亡の引き金はたった一人で引ける――

科学技術による避けようのない滅亡の脅威を、物理学者が描く。核戦争とも温暖化とも異なる予想外の文明終焉シナリオ。通り魔殺人を起こすタイプの人間が、核兵器並みに破壊力のある技術を手に入れるなど、様々な脅威を指摘。温暖化よりも深刻な、科学技術による滅亡のシナリオを物理学者が論じる。究極の未来論。

『今世紀で人類は終わる?』の本が好き!書評

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この書籍のお気に入り度
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Gori

ケンブリッジ大学教授で宇宙物理学の世界的権威が拡げた大風呂敷“人類の終焉”のシナリオ(物語)は、あまりにも果てしなく広範すぎちゃって、いやぁ〜、、、

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laksa

ぐんぐんと視点が広がっていく本だった。

不都合な真実とはまた違う視点で、「人類」の将来を書いた本。

星星星  |  書評を読む |  書評者 / laksa
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ロドリゲス

【ネタバレ注意!】
クラゲの遺伝子でサルが光る?

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mummykinoi1970

事実は小説より奇なり。

そして恐ろしい。第一線の科学者による、ほんとうに怖い話。

星星星星星  |  書評を読む |  書評者 / mummykinoi1970
平均レーティング 星星星星

『今世紀で人類は終わる?』のAmazon書評

科学技術がもたらす未来は明るい未来か、それとも人類の破滅か?

タイトルだけを見ればいかにも終末論的なトンデモ本の類のように思われますが、本書は科学技術の発達が人類社会や地球そのものに及ぼすかもしれないリスクとそれを如何に回避すべきであるのかについて書かれた科学ノンフィクションです。
本書のプロローグの節タイトルの「個人で世界を滅ぼせる時代がやってくる」や章タイトルの一つにある「だれにでも世界を滅ぼせる時代」にもあるように、科学技術の発達はバイオテロやサイバーテロといった全世界規模でのカタストロフィを個人レベルで実行出来るような状況をもたらした事は様々な所で耳にはしているものの、本書を一読してみると実際に自分が知っている事よりもかなり深刻な状況であるようにも思われました。また意図的ではない人為的ミスであっても一歩間違えれば最悪な結果を及ぼしかねないという事についても述べられており、科学技術の発展が人類社会にもたらす危険の重大性についても認識させられまし…
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星星星星星 :この書評は役に立った 3人中1人 | 書評者 /Abell1689 2007-08-26
やってい科学と人類の将来についての疑問

イギリスでは学会でも一般の人に対しても影響力のあるリース卿が興味深く提起した人類を取り巻く危険な兆候。原書が出版されたときには、素粒子物理の実験に対しての環境評価の不足などを述べていたので、研究者に不評だったらしい。しかし、限界のない好奇心とテクノロジーの発達を前にすると、やっていいことは何かということを、真剣に考えなければならないのは間違いない。テクノロジー(電子工学や生命工学)の発達で、ごく少数の人でも、核兵器に劣らない壊滅的な被害を人類や地球に与えることが可能となった現代を危惧する。過激で感情的な反対は困るけど、多くの人が読むといいのでは。
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星星星星星 :この書評は役に立った 3人中1人 | 書評者 /おひるねおさる 2007-06-18
終わるか残るか、どちらも述べています

原題は「Our Final Century?」なので邦題「今世紀で人類は終わる?」より少し穏やかかもしれませんね。原書は2003年なので当時あまり注目されていなかった(&だから著者が問題提起した)モノゴトでも和訳発売の2007年の今は多少知られている、かもです。

内容も、前半は「終わる?」が主題ですが、後半には「展望」が展開されています。

今世紀はまだ100年近く残ってますし、題材も明日にも起きそうなコトから、100年で実現するかしないか?な長期的なモノもあり、で、視野を広げる役に立つと思います。
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星星星星 :この書評は役に立った 3人中2人 | 書評者 /dddo 2007-06-04

『今世紀で人類は終わる?』を含むブログの記事

(書評でないブログが含まれていることもあります)

「今世紀で人類は終わる?」マーティン・リース

これはもう、タイトルで購入しました(^_^;) もともと、sfに興味があるので、現代科学の延長線上にある近未来の科学技術、或いは文明の行く末って点には非常に興味があります。 この本も、「第2章 人類を不老不死にする技術が人類を滅ぼす? ...続きを読む

「今世紀で人類は終わる?」マーティン・リース著を読んで

「今世紀で人類は終わる?」マーティン・リース著 堀千恵子訳を読みました。 著者であるマーティン・リースは宇宙物理学の世界的権威であり、ケンブリッジ大学宇宙論・宇宙物理学教授、 英国王立天文台名誉天文台長、大英科学振興協会の元会長。 ...続きを読む

今世紀で人類は終わる?:マーティンリース堀千恵子(訳

人類は人類を滅ぼせる技術を二十世紀に得た、そして現在は誰でも世界を滅ぼせる時代。 破壊的科学技術のあり方 哲学的に見る人類の可能性 地球外知的生命体の探し方 宇宙進出が人類の保険になる? … 現在の人類の位置と危険因子を科学者らしい視点で ...続きを読む

今世紀で人類は終わる(2) 不老不死:Hage Choroge:So-netブログ

宇宙物理学の権威・ケンブリッジ大学のマーティン・リース教授の著書「今世紀で人類は終わる?」(堀千恵子訳)に「人類を不老不死にする技術が人類を滅ぼす?」の章があります。 それによると今世紀中に人間並みの人工知能が発明されそうです。 ...続きを読む

本今世紀で人類は終わる?/マーティン・リース著

「今世紀で人類は終わる?」(404:科学と社会,科学技術,災害) マーティン・リース著、堀千恵子訳、2007年5月、草思社◆-◆-◆ 宇宙物理学者である著者が、人類と地球が存続する残り時間と、生き延びる可能性を思考した本。 近年よく聞く問題に、地球の ...続きを読む

マーティン リース (著) 今世紀で人類は終わる?

マーティン リース (著) 今世紀で人類は終わる? どんなに科学が進歩しても、人間は誤りを犯します。また、通り魔や銃を乱射するような人間は、ある割合で必ず現れます。地球温暖化よりはるかに恐いのは、こうした人間たちが起こすであろうバイオテロや ...続きを読む

福井晴敏、岩田宗之、藤原智美、新井素子、マーティン・リース、広江礼 ...

平成関東大震災 / 福井晴敏・議論のルールブック/ 岩田宗之・暴走老人 / 藤原智美・今日もいい天気 / 新井素子・今世紀で人類は終わる? / マーティン・リース・ブラック・ラグーン 7 / 広江礼威・ラウンダバウト 1 / 渡辺ペコ・ムーたち 2 / 榎本 ...続きを読む

ひげみじんこの独り言 : 今世紀で人類は終わる?

今世紀で人類は終わる? Amazon.co.jp: 今世紀で人類は終わる?: 本: マーティン リース,堀 千恵子. Tags:書籍. by daphnia | 2007-06-09 17:42 | 読書の楽しみ | Trackback | Comments(0). トラックバックURL : http://daphnia.exblog.jp/tb/5712429 ...続きを読む

「今世紀で人類は終わる?」マーティン・リース

マーティン リース, 堀 千恵子今世紀で人類は終わる? 著名な宇宙物理学者である著者による科学技術の危険性への警告の書です。 核の脅威のほかバイオやナノテクの発展による技術の暴走、個人によるテロ、巨大物理実験による宇宙規模の災厄など、科学技術 ...続きを読む

『文藝春秋』 (今月買った本) 07年6月原稿 - 成毛眞ブログ

『今世紀で人類は終わる?』は翻訳本である。その原題は「Our Final Century?」だから「今世紀で人類は終わるのか?」ではなく「終わる?」で止めるのが正解なのだろう。しかし、いきなり読者に聞かれても困る。著者の自問だとすると、本当に人類が終わっ ...続きを読む

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