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献本は終了しました

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文系・理系それぞれにまかりとおる学者のウソの数々に舌鋒鋭く切り込んだ一冊。どうしてウソが横行してしまうのか、学問やメディアの側の諸問題を視野に入れて論じぬく。
社会的な権威として流通する学者の発言の中にはウソもたくさんある!? 文系・理系それぞれの学者の言説を論じ、そこから見えてくる現在の学問の問題点までを語り尽くす。メディア・リテラシー入門としても最適な内容となっている。

- 正直期待はずれでした。
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でも内容では興味深い箇所は何項目かあり、軽く読みにはイイと思います。
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- 派手派手、センセーショナルな本ではありませんが、これは学歴エリートたちに対する…
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著者の言う、口のうまい学者のこじつけの論ではなく、データを使っての説明なので、説得力がありました。
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- 個々のトピックには興味深いものもあるのですが、論理展開が粗雑に感じるところが多…
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もっと丁寧・冷静に書かれていてくれたら・・・と少々残念に思います。
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- 大局的には納得できる主張をしているが、各所で議論の粗い部分も目立つ。
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著者の提案する言論責任保証制度は、なかなかユニークだし、今後の推移を見てみたい。
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- ウソを見抜くにはコレを呼んだだけではダメです。
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書評者 / ひるね
- 最初の一章は、理路整然と分かりやすかったが、続きは社会学・左翼・フェミニズム批…
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正直なところ、だんだんうんざりしてしまいました。
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書評者 / laksa

- 文系・理系をまたぐ「学者のウソ」。
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タイトルからすると
単なる学者批判の書のようにも見えるが…
そもそもの学問のあり方と
マスメディアによる学問の取り扱われ方について
途中で説明がされており、
必ずしも学者を非難する内容にはなっていない。
(書いている人がそもそも学者なので…)
作者は理系の人間だが
政治・教育・男女共同参画・メディアなど
文型の関心領域についてもかなりカバーされている。
学者の在り方に就いて考えてみたい人のみならず
自分の専門外の学問について大まかに知りたい人、
学問と社会とのつながりに関心のある人に
この本はお勧めしたいと思う。
また、これらの諸問題を
「学者のウソ」という視点で見るのも面白いかもしれない。
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:この書評は役に立った 0人中0人 | 書評者 /ozean-schloss 2009-03-28
- 「特権左翼」と「免罪符」
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日本では「弱者の味方」は免罪符になります。
左翼言論人は右翼言論人と同じく特権階級に属するにもかかわらず、弱者の味方というポーズをとる限り、批判されることは滅多にありません。この本を読めば左翼言論人に平等という社会正義に必要な自己犠牲精神は期待できないということが理解できるのではないでしょうか。
彼らは左翼は左翼でも弱者を利用する特権左翼なのです。
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:この書評は役に立った 3人中1人 | 書評者 /屈折する星くずと木星から来た羊の群 2008-10-26
- 学者だけの問題ではなさそうです
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「学者のウソ」というタイトルで、大学の先生という世間的には専門家集団と見られる人々の欺瞞性をさまざまな事例を示したのが前半で、全体として、学歴エリート社会に所属するマスコミエリートの思考特性の問題点を暴いている、というのがその内容。ただし、このような思考回路についてよくよく考えてみると、本書にも一部新聞、テレビ等のマスコミが取り上げられているが、要するに、はじめに結論ありきで、議論はその結論を導き出すための手段という、一般にもごくごく普通に使われている議論の方法だと気が付く。つまり、本書では、たまたま著者の周りの大学という場に集まった特殊集団の特性を議論しているが、このような議論の方法は、マスコミも企業も、また特に、政治や行政の世界ではごく当たり前に行われていることではないのだろうか。大学がこのような状況だからこそ、第2章では「本来の学問」と題して問題点を指摘しているのだろう。最終章の「ウ…
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:この書評は役に立った 0人中0人 | 書評者 /某々 2009-11-29

- 「もう少し毒舌でもよろしいんじゃありませんか」的感想:quot;学者のウソ ...
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1章では、文系学者のウソが酷いと嘆いています。この辺はまったくそのとおりで、最近では「小泉改革が格差を生んだ」とかいうことを、大学教授の肩書きを持つ人がTVで発言しています。つまり、TVは左派の知識人を出演させて、視聴者の感情を煽ってきまし ...続きを読む
- 書評「学者のウソ」
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第1章 学者のウソ(住基ネット論争のウソ; ゆとり教育のウソ; ダム論争のウソ; 理系学者のウソ; 文系学者のウソ; ウソが生まれる背景); 第2章 本来の学問(自然科学の方法論; 自然科学の困難; 文系学問の困難; ポストモダンの学問); 第3章 学歴エリート社会 ...続きを読む
- 学者のウソ 掛谷 英紀
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と言うわけで、学者のウソの割りにはマスコミのウソの方が多いような気もせんでもないが、結局エリートと言われる人は、大体数派の弱者の庶民なんてゴミとしか思っていないことがよくわかった。 この前に読んだ『メディア・バイアス』を合わせて読むと ...続きを読む
- 『学者のウソ』掛谷英紀 | 雑記帳
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学者のウソ [ソフトバンク新書] · この商品をレビューしたブログ一覧». 評価: 掛谷 英紀 ソフトバンク クリエイティブ ¥ 735 (2007-02-16). わけあって筑波大学を訪ねた際に、 掛谷先生の研究室を見学させていただきました。 ...続きを読む
- 「つかさ組!」 : 『ジーンとの会話』/ 人類学者ハンク・ウェセルマン
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ジーンは自分の名前を知っているものに対してはウソをつくことができないと神話にあるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー. J(ジーン): 人間こそが創造者です。 私たちジーンにはそのような作成能力はありません。 ...続きを読む
- 1歩進んで2歩下がる。
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それと、書名で「学者のウソ」としておきながら、本書の内容としては学者だけでない社会における権力(パワー)による「ウソ」についても頁を多く割いており、新書というボリュームの制約もあったのだろうけれど、どうしても論点がぼやけ、まとまりのない印象を受けてしまう。 ...続きを読む
- 239 学者のウソ « 谷口忠大HomePage (たにちゅーのHP) — tanichu.com –
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それが,変に「権威化」することで,学者のウソ が生まれるのだろう. 本書で一番ヒドイものの一つと指摘される(本書だけじゃないけど・・・). のは女性学での統計操作などだろう. データ捏造は 自然科学者の方が,操作したかしないかが明らかなため ...続きを読む
- 恋人のウソを見破るには?
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しかしウソをつかれる方としては、たとえ傷つくとしても、本心を知りたいという気持ちもありますよね。 今回はウソの見抜き方について少し書いてみたいと思います。 ドイツの心理学者シュテルンは、ウソを「だますことによってある目的を達成しようとする ...続きを読む
- : 「やりすぎコージー ウソかホントかわからない~やりすぎ都市伝説 ...
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「やりすぎコージー ウソかホントかわからない~やりすぎ都市伝説スペシャル2010」(TV東京系)2010年3月15日午後9時~午後10時48分放送。 「都市伝説」とは、真意が不明ながら言い伝えられている口承である。 フランスの社会学者エドガール・モラン ...続きを読む
- 考えるための書評集 『学者のウソ』 掛谷英紀
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時事問題から学者のウソを暴いたって、ニュースのウソを暴いているだけで学問のウソの本質を問題にしているように思えない。これは「学者のウソ」というよりか、「ニュースや時事問題にかかわる人のウソ」といったほうが近いのではないか。 ...続きを読む




























