小さな愛の物語 スンホとリナ
- by
- オ・スンホ+永井利奈
- 出版社:
- マガジンハウス
- 価格:
-
1000円
- ページ数:
- 127P
- 発売日:
- 2006年12月14日
- ISBN:
- 9784838717361
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- 書籍
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献本情報
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概要
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僕たちはいわゆる国際カップルです。
編集部に来てもらった二人の、なんとまあマンガに似ていること……。絵担当のオ・スンホくんは小さい頃から日本のマンガファンだったとのことで、『タッチ』、『ラフ』や、『ドラゴンボール』、それから『稲中卓球部』が大好きだったそうです。道理でお笑いの間合いがうまいわけだ。
エッセイ担当の永井利奈さんは会社勤めのOLで、マンガでは可愛いけど、実におっとりと無邪気でドジなキャラクター。そのままなんですか? っ… 【全文を表示】
『小さな愛の物語 スンホとリナ』の本が好き!書評
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ほのぼのとした国際カップルの話。 私もフィリピン女性と国際結婚をしているので、追体験をさせていただきました。
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【ネタバレ注意!】
確かに、国際カップルの摺り合わせの楽しさや難しさは面白いが、それって普通のカップルにも起きている事。この二人は、むしろ、その「価値観の摺り合わせ」に重きを置きすぎているのかな、、、と思ったり。もう少し「恋愛」を読んでみたいと思った。
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国際カップルになったことありますか? 残念ながら私はありません。 この本を読んで、ちょっとだけ疑似体験をしてみてはいかがでしょうか。 文字通り、世界が広がります。
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やさしいスンホとかわいいリナの、ほのぼのとした恋の物語。
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期待した通りに、ほのぼのとした感じが気持ちよく伝わってきました。たまにこんな本を読むのは、精神の健康にも良さそうです!
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【ネタバレ注意!】
失礼ながら、ダーリンは外国人シリーズのパクリかなと思っていましたが、読んでみてよかったです。一見ほのぼの恋愛モノ。でも、世界平和を願う二人の気持ちが伝わってきて結構深い作品です。
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絵担当のソンホ、もっと彼女を可愛く描いてあげなよ!!でも読み進めているとだんだん可愛げがでてくるのが不思議。
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この国境を越えたカップルのこと、応援したくなっちゃいました!
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優しく温かい愛を感じる絵とエッセイに綴られるふたりの日常。異国(韓国と日本)に異文化の下に生まれた他人同士が育む愛。キャッチとしては、国際恋愛なのかもしれないけれど、愛はやっぱり何時でも何処でも普遍のもの♪ だから、その日常を淡々と織り込んだ物語の数々は、手にする人ごとに、それぞれの心にきっと深く沁…
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個性的な漫画、目から鱗の異文化交流エピソード。なにより二人の若々しさに、読んでいてうれしくなりました。
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