理科系先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学

  • 読みたい
  • 持っている
  • 読んだ
  • 書評を書く
  • あなた
  • 書籍

※ログインすると、あなたとこの本の位置関係がわかります。

献本情報

献本は終了しました

概要説明

empty

鳥取環境大学の森の人間動物行動学

自然に囲まれた小さな大学で起きる
動物たちと人間をめぐる珍事件を
人間動物行動学の視点で描く
ほのぼのどたばた騒動記
あなたの“脳のクセ”もわかります

【主要目次】

 はじめに

「巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」
  人の“脳のクセ”とコウモリ事件

ヘビが逃げた! ハムスターも逃げた!
  人工空間の中の生態系のお話

イモリを採取していてヤツメウナギを捕獲したTくん
  自然が発する信号に無意識に反応する脳

大学林で母アナグマに襲われた?話  59
  神話と伝承をつくりり出す“脳のクセ”

無人島に一人ぼっちで暮らす野生の雄ジカ
  私はツコとよび、Kくんはメリーとよんだ

ヒミズを食べたヘビが、体に穴をあけて死んでいたのはなぜか
  因果関係を把握したいという欲求

化石に棲むアリ
  机の上の生態系小宇宙に魅かれるわけ

動物を“仲間”と感じる瞬間
  擬人化という認知様式

カキの種をまくタヌキの話
  植物を遺伝的劣化から救う動物たち

飛べないハト、ホバのこと
  ドバトの流儀で人と心通わすハト

鳥取環境大学ヤギ部物語

『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学』の本が好き!書評

empty
0
この書籍のお気に入り度
empty
Gori

飛びます、跳びます!

、駆け廻る、巨大コウモリ、飛べないハト、部員のヤギ、GPSタヌキ、湖の離れ孤島の雄ジカ、捕獲されるヘビ、、、それでも、最も愛すべきは”人間”で、深い愛情と優しさに溢れる人間動物行動学の物語♪

星星星星星  |  書評を読む |  書評者 / Gori
empty
poppen

著者の小林先生が、動物が大好きな最高におかしい人で、読んでいる最中、何度も吹き出しそうになってしまいました。

ヤギコとその仲間たちのその後も含めて、続きが読みたいです。

星星星星  |  書評を読む |  書評者 / poppen
empty
tocky

本の帯にあるように、ほのぼのした騒動記でおもしろかった。

empty
ひるね

生き物の行動は不可解でありながら、同じ生き物の人間に通じるところも非常にある。

比較することは難しい。客観的な意見で成る程なーです。

星星星  |  書評を読む |  書評者 / ひるね
平均レーティング 星星星星

『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学』のAmazon書評

読んでいて思わずクスクスさせられます

鳥取環境大学という大学を、本書で初めて知りました。
本書では、大学の中や近くで起こった、動物を巡る珍騒動が、面白おかしく紹介されています。
(私にとっては、タヌキの親子と遭遇したときのお話が、一番面白かったです)
また、動物行動学からの考え方、動物とのつきあい方、環境保護との関わり等についても満遍なく説明されており、まさしく「おもしろくて、ためになる」本と言えるでしょう。
文章はとても分かりやすく書かれていますので、動物に興味のある中学生も、挑戦してみたらいかがでしょうか。
続きを読む

星星星星星 :この書評は役に立った 0人中0人 | 書評者 /カロン 2009-11-04
内容ももちろんですが、タイトルが秀逸!

これも「先生、シマリス…」も内容に劣らず、タイトルが秀逸。読みやすい文章には、生き物と自然への愛情と畏敬が感じられ、2作とも久々のヒットでした。次はどんなタイトルか楽しみです!

続きを読む

星星星星星 :この書評は役に立った 0人中0人 | 書評者 /northstar 2009-07-19
1日でも生物と交流しないと体調が悪くなる人へ

この続編「先生,シマリスがヘビの頭をかじっています!」が
読みたかったのだが、入手困難だったのでこちらから読みました。
結果、こちらが先で良かったです。
小林氏が身近な知人に思え、その生物探知能力捕獲センスには脱帽すると同時に
鳥取に対するイメージが大きく変わりました。
こんなにも様々な種が生息し、それを研究する大学があること。
生き物好きな小〜中学生から楽しめます。
以下の生物は図版があり、各種のマニアにはうれしい限り(笑)。
その他のトピックとしてアリ・ハサミムシ・ダンゴムシなどの昆虫や
ジャンガリアンハムスターvsアオダイショウのアオの話も続編の伏線として
見逃せません。
オヒキコウモリ/ジムグリ/アカハライモリ/ヤツメウナギ/ニホンアナグマ
ツコまたはメリー(ニホンジカ)/ヒミズ/コバキチ(タヌキ)
ホバ(ドバト)/ヤギコシバコ(ヤギ)
続きを読む

星星星星星 :この書評は役に立った 2人中1人 | 書評者 /アマゾネス 2009-01-13

『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学』を含むブログの記事

(書評でないブログが含まれていることもあります)

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物 ...

鳥取大学教授の周りで起こった動物と人間の小さな?出来事。 この教授の言葉遣いと、「まいっか、そんなこともあるよね」的なノリの軽さがすごい面白い本です。 冷静に考えるとちょっとその光景は見たくないなと思わせるところもあるんだけど、 ...続きを読む

masato.fujii: 鳥取環境大学第2弾「先生、巨大コウモリが廊下を飛んで ...

[鳥取環境大学]の森の人間動物行動学」小林朋道. 先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学 別に田舎過ぎるというワケではありません。廊下をコウモリが飛んで、きちんと問題になっています。素晴らしいのは、そのコウモリを捕獲、調査し ...続きを読む

masato.fujii: 鳥取環境大学第3弾「先生、子リスたちがイタチを攻撃し ...

写真をクリックすると、amazonに飛ぶようにしました。 « twitter くじら | メイン | 鳥取環境大学第2弾「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! [鳥取環境大学]の森の人間動物行動学」小林朋道 » ...続きを読む

2010年7月の読書記録 - 頭に毬藻る

著者:小林 朋道. Amazon: 先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学. 「子リスたちが~」より先に出た本だけど「子リス~」の方を先に読んでしまった…。これも写真がカラーじゃないのが惜しい。「子リス~」より動物や ...続きを読む

K-SOHYA POEM BLOG 小林朋道『タゴガエル鳴く森に ...

大きな出版社ならそのサイトに書評や紹介が出ているのだが、それも無いので、少し旧作になるが 『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学』─2007/03/23初版、2010/04/23・7刷発行─つまり大変よく売れている─ ...続きを読む

小林朋道 先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! | マロンカフェ ...

「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学」を読了。 ノンフィクションに分類したが、むしろエッセイ... 「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」 | 心に残る本 | 2010/05/26 9:56 PM ...続きを読む

きのう何読んだ? 先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! senseikyodaikoumori1.jpg 「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学 小林 朋道 築地書館 (2007/03) 〈 自然に囲まれた小さな大学で起きる動物たちと人間をめぐる珍事件を人間動物行動学の視点で描く、ほのぼの ...続きを読む

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物 ...

小林朋道『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学』築地書館,2007. 小林朋道さんの作品感想. 「巨大なコウモリが侵入したか。……すばらしい。」など、なんともお茶目な先生の日常が綴られています。 ... とっても素敵な 大学に思えてきますね。先生だけでなく、出てくる学生さんもあまりに人間臭くて面白い。動物好きでも嫌いでもね。さすがヤギ部がある大学なのです。 ある体験を通すことで、脳が関連する情報の感受性を高めるなど、行動学に関する話もあります。 ...続きを読む

ヒト・モノ・コトあれこれと…… | 先生、巨大コウモリが廊下を飛んでい ...

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学 (2007/03) 小林 朋道 商品詳細を見る. 関連記事. 先生、シマリスがヘビの頭を ... Comment Form; Top. new; Home; old. コンセプト:秋の森 - Template designed by Material Lab.続きを読む

オンライン書店ビーケーワン:先生、シマリスがヘビの頭をかじってい ...

先生、シマリスがヘビの頭をかじっています! 鳥取環境大学の森の人間動物行動学 のお求めはビーケーワンで。1500円以上で国内送料無料。最速24時間以内に出荷可能。  ... 著者紹介. 〈小林朋道〉1958年岡山県生まれ。京都大学で理学博士取得。鳥取環境 大学教授。専門は動物行動学、人間比較行動学。著書に「通勤電車の人間行動学」「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」など。 ...続きを読む

登録

書評を書いて献本を貰おう!

無料会員登録はこちらから

献本 新着献本
ライオンの咆哮のとどろく夜の炉辺で―南スーダン、ディンカの昔話
いま貰える献本の一覧はこちら!
ポイント(BP)と級について
RANK
週間本が好き!ランキングビジネス
2010/08/23-2010/08/29
RANK
週間本が好き!ランキング理科系
2010/08/23-2010/08/29