ブログ炎上 〜Web2.0時代のリスクとチャンス
- アスキー
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- 2007年03月15日
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なぜあのブログが燃えたのか?
ブログにコメントやトラックバックが殺到し、大騒ぎになる「炎上」。いくつもの企業や有名人のブログが被害を受けている。Web2.0時代におけるWeb活用のリスク「炎上」がこれ1冊ですべてわかる。
今日もどこかでブログが燃えている。コメントが殺到し、時にはブログを閉鎖に追い込む「炎上」である。元ライブドア幹部として、多くのネットサービスを立ち上げた著者が、炎上のメカニズムを徹底解明。ライブドア事件の裏で起きた史上最大の炎上の経験を元に、ウェブ2.0時代におけるネットのリスクとチャンスを浮き彫りにする。
目次
はじめに
第1章 炎上とは何か?
ブログ炎上とは何か?
ブログ炎上の種類
コラム1 「炎上」という言葉はどこからきたか?
第2章 事例で見る炎上の種類
企業によるやらせ系ブログの炎上〜第3者を装う企業ブログ〜
不謹慎な発言が原因でブログが炎上〜ネット上での発言を軽視〜
炎上の見事な鎮火例〜批判を正面から受け、ピンチをチャンスに〜
市民参加型ニュースメディアにおける2つの炎上 〜オーマイニュースでの炎上〜
SNS内コミュニティに見られる炎上事例 〜ミクシィにおけるNTTドコモの炎上〜
燃えやすい話題に触れ炎上 〜著名人2人のブログ炎上の明と暗〜
勘違いされて炎上してしまった〜突然襲われる類焼事例〜
炎上しながらも突き進むブログ〜批判のなかでの自己表現ツール〜
コラム2 ブログ炎上はいつ誕生したか?
第3章 炎上の論理
なぜ炎上するのか?
コラム3 海外での炎上事例
第4章 炎上対談
炎上対談?「ブログ炎上と政治」 長島昭久衆議院議員 vs 伊地知晋一
炎上対談?「ブログ炎上とジャーナリズム」 ジャーナリスト 佐々木俊尚氏 vs 伊地知
晋一
炎上対談?「ブログとネットの空気」「切込隊長」山本一郎氏vs伊地知晋一
コラム4 炎上しているブログを見つける
第5章 炎上が表す世論
炎上が表す世論〜コメントで見える世論の分け目〜
炎上とネットデモクラシー〜新しい民主主義が始まる〜
あとがき
『ブログ炎上 〜Web2.0時代のリスクとチャンス』の本が好き!書評
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↓実際炎上中のブログを見たことがあるので、なるほどと思いながら読ませて頂きました。
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↓カバーで損をしている一冊。
中身は凄く面白かったです。
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↓なんだか、炎上させられた側に問題がある事ばかり指摘して、炎上させる側=放火犯・ネットイナゴ・腰抜け名無し野郎軍団、を免責するような書き方に少々ガッカリ。
事例研究としては貴重な資料ではある。
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↓ウェブリテラシを学ぶ一環としてオススメの一冊。
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↓本書はブログ普及以降数年の現状を良く整理した一冊として貴重な資料になるのではないかと思う。
実際に炎上に遭遇した政治家などへのインタビューを交えるなど、この分野に詳しくない人にも理解しやすいよう配慮されているように感じた。
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↓読み物として楽しめました。
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↓すでにブログを当たり前のものとして、何の違和感もなく使いこなしている人にとっても読む価値のある一冊だが、これからブログを初めてみようとしている人やブログを初めてみたけれどもブログの何が革新的なのかがよ…
コメントやトラックバックなどといった基本的な用語を理解した上で読む必要はあるけれども。
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↓ブログというものを再認識させる文章でした。
『あなたが意見を書いて、何か反応を求めているから、双方向のメディアだと分かっているから、ブログを続けるんでしょう』
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↓【ネタバレ注意!】
内容的には「ブログ炎上」というタイトルで執筆するのではなく、コミュニケーションをテーマにリアル社会の中でもある人々のまずいコミュニケーションにも通じることなので、少し「売り」に走っているような気がしな…
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↓【ネタバレ注意!】
主なブログ炎上が紹介されている。炎上の「発火点」という見方は面白かった。だいぶ字が大きくて、さっくりと読める本だった。ブログを恐れずに書ける人にとっては、やや物足りないかも。
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↓おもしろかったです。
ネットの話なのですが、リアルの世界のコミュニケーションのあり方について考える機会となりました。なのでそういう書評となりました。
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↓【ネタバレ注意!】
正直なところ期待はずれだったが、後半の対談を中心に面白く感じたところも多かった。ただやはりもう少し炎上の本質やネット社会へのリンクもほしかった。
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↓この本、ブログ書き始めて半年以内の方にオススメかも?
まったくブログ書いてない人にも、かなりのブログリテラシーを身に付けてる人にも向かない、ちょっとスキマ狙いな一冊のように思えました。まぁ、この層が大事なんだっていう著者の意識の表れかもしれません。
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↓なかなかおもしろかったです
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↓ブログの炎上という現象を通して、Web2.0のもたらすものをよく表していると思います。
IT系の軽い読み物として面白く感じました。
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↓炎上の実態がよく理解できました。
やはり炎上するブログには、それだけの理由があるものなのですね。
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↓実に読みやすくて、明解な内容でした。
でも、「炎上ってなぁに?」みたいな読者にどれだけ伝わるのか、と云う懸念も残りましたけど。
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↓今まで、ニュースなどでちょくちょく見てはいましたが、「炎上」が意外とあちこちで起きているのに驚きました。
スルー力という話が出てくるのですが、当事者になると、私も熱くなってしまいそうです。ブログを始めている人はもちろん、これからブログを始めるという人も、一度目を通しておくといいかも知れません。
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↓炎上。
それはすべてのブロガーにとっての悪夢。炎上のメカニズムと対策を徹底検証!
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↓同じ著者の「CGMマーケティング」(好著)を読んでいたらこれは敢えて読まなくてもいいか?
『ブログ炎上 〜Web2.0時代のリスクとチャンス』のAmazon書評
- ブロガー必読?
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ブログ炎上? 他人事だと思っていませんか? いざ炎上したらどうすれば?
いろいろ考えさせられる一冊です。
続きを読む



:この書評は役に立った 4人中0人 | 書評者 /300冊書評した男 2007-12-26
- 貴重な炎上解説書
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ブログ炎上について1冊の本として、
分析した類書はないと思うので、
非常に興味深く読めた。
過去のブログ炎上例やその対処の仕方によって、
どうなったかなどが実際に起こっただけに、
とてもおもしろかった。
また本書はブログの存在意義を肯定的に捉えていて、
そうした認識のもとブログ炎上という事象を、
捉えているので、単なる炎上批判書でないことが、
何よりよかった。
続きを読む


:この書評は役に立った 2人中2人 | 書評者 /かさこ 2009-02-17
- よくまとまってます
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全体を通してAERAなどの特集を読んでいるような感覚で読み進められます。大変読みやすく面白かったです。
さて、内容は炎上の定義、炎上の種類、沈静化の方法から例(企業、個人)そして最後に対談とよくまとまっています。薄い本なので若干高めかと思ったのですが内容が良かったので読了後は適正価格だと思い直しました。
結論として、大体以下の内容にまとめられますが、一読する価値は十分にあると思いました。
・ブログ読者をナメてはいけないというのが大前提。
・炎上後は下手に閉鎖や記事変更をしてしまうといつまでも鎮火しない。
・企業のブログと個人のブログとでは性格が異なる。
・荒らしは完全無視。
・ブログのルールは守りましょう。
続きを読む


:この書評は役に立った 2人中2人 | 書評者 /読書好き 2008-02-19
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ブログ炎上 〜Web2.0時代のリスクとチャンス著:伊地知晋一出版社:アスキー定価:1260円livedoor BOOKS書誌データ / 書評を書く.続きを読む
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ブログ炎上 ~Web2.0時代のリスクとチャンス. 著:伊地知晋一; 出版社:アスキー; 定価:1260円. livedoor BOOKS 書誌データ / 書評を書く 「本が好き!」より頂いた一冊。五月女さんのイラストはいいっすねぇ~。 この本、ブログ書き始めて半年以内の方 ...続きを読む
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2010/08/23-2010/08/29














































