くじけないで
- by
- 柴田トヨ
- 出版社:
- 飛鳥新社
- 価格:
-
1000円
- ページ数:
- 112P
- 発売日:
- 2010年03月17日
- ISBN:
- 9784870319929
- あなた
- 書籍
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献本情報
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概要
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「人生いつだってこれから 朝はかならずやってくる」
産経新聞「朝の詩」で注目を集める98歳の詩人
90 歳を過ぎて詩を書き始めた トヨさん、初の処女作品集
思わず涙がこぼれた、一歩踏み出せそう、友達に伝えたい、宝物にしたい……
トヨさんの感性と生き方に産経新聞へ読者の感動の声が続々と届いています。
今もなお、みずみずしい感性をお持ちでいらっしゃるとは、なんと素晴らしいことでしょう。専門の詩人の世界においても、それはきわめて稀なことです。(詩人・… 【全文を表示】
『くじけないで』の本が好き!書評
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明治44年生まれの詩人柴田トヨさん、初の処女作品集です。 加速する高齢化社会で勇気と希望に出会えました。 「人生いつだってこれから。だれにも朝は必ずやってくる」 名言です。この本に出会えて良かったです。
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いくつになっても母は息子が可愛い。
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詩集は苦手意識もあって敬遠していたのだけど、読み終えて「がんばろう」と思えた。こういう風に振る舞える歳の重ね方、素敵ですね。
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電車の中で読んで、泣いてしまった。トヨさんが可愛らしくて、強くて、息子を愛していて、亡き夫を現在でも愛していることが伝わり、生きることがとてつもなく大変なことであると感じられた。
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98歳のおばあちゃんの詩集。風や陽だまりと会話し、日常の全てを自然体で受け止める。そんな優しい日々を過ごせるおばあちゃんに私もなりたい。。
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とっても あったかくて 優しくて年齢を重ねただけの 重みがあって でも 感性は若々しい。 とても98歳とは思えません。 本当に かわいらしいおばあちゃんだなぁ と思います。 私も こんな風に 年をとりたい^^
書評を読む(2文字) | 書評者 / tammy
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ベストセラーを記録した注目作で、98歳の柴田トヨさんの処女詩集である。 人生で行き詰っているときにとてもためになる本になること間違いなしです。
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仕事に行き詰まり、人生に不安を感じていた時 トヨさんの分かりやすい詩は、心に響いた。 号泣した。暗礁した。 尊敬してます。目標です。
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90歳になる・・・と妄想して、その時までに体験しておきたいこと、残しておきたいものが、増えてしまった。。。
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人生の数多の思い出を宝物に生きているだけではない。 98歳という現在を、地に足をしっかりと着けて生きている。 読ませていただいて、ありがとうございました。
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優越感をチラつかせた上から目線でがんばれ!と言われるとめげますが、人生の大先輩という上から目線でくじけないでと言われると、頑張ろうと思えます。
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やんわりと、どこか遠くから見守られているような…そんな穏やかな「くじけないで」の励ましは、とても嬉しかった。
書評を読む(634文字) | 書評者 / michako
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心象表現というのだろうか、あるいは、そんなテクストでは説明できない感情や心情が詩と言う文脈の中に大きな意味を含んで流れています。
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平凡な日常生活を詩にうたう市井の詩人に高齢化社会の生き方の一つの理想像をみる。
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トヨさんが、九十を過ぎて出会った詩作で、どんなに辛いこと、悲しいことがあっても、トヨさんは両親や夫、倅(せがれ)、親戚、知人、そして多くの縁ある方々の愛情に支えられて、今の自分があるんだということに気づいたそうです。
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もう他界した母を思い出す本です。
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人の心にぐっと迫るものがあります。この人の才能をを発掘した新川和江さんもさることながら、白寿にしてこうした詩を書けるみずみずしさに感動しました!
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高校生の時に書いた詩なんて黒歴史だッ
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(書評でないブログが含まれていることもあります)




































