最後の晩餐の作り方
- by
- ジョンランチェスター
- 出版社:
- 新潮社
- 価格:
-
660円
- ページ数:
- P
- 発売日:
- 2006年06月01日
- ISBN:
- 4102160515
- あなた
- 書籍
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献本情報
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概要
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独特の世界観と料理づくしでお腹いっぱい
博識で多弁で気取り屋、イギリス人でありながら大のフランス好き、独善的でどこかひょうきんな美食家、そして冷酷緻密な人殺し。プロヴァンスを旅行中の彼はある新婚夫婦を執拗に追跡している。何のために?―発表されるや、そのすさまじい博覧強記に絶賛の嵐が吹き荒れた。汁気たっぷりの料理と才気たっぷりの文章の後には、必ず死体が付いてきます。各賞を総なめの問題作。
『最後の晩餐の作り方』の本が好き!書評
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大のフランス好きのイギリス人。芸術とグルメを愛し、博識多才。 彼が語る、人生と美食の数々。 しかし、どうやら、新婚夫婦を尾行しているらしく…… はたして、その理由と彼の正体は?
書評を読む(457文字) | 書評者 / 司書つかさ
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残念ながら私の知識不足で、惑わされたまま読み終えてしまいました。フランス・イギリスの文化や文学がもう少しわかっていたら、良かったのにと思わずにいられません。著者の罠にまんまと嵌ってしまいました。
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話題作だったというのも頷けます。さして厚い文庫ではないのに、山ほどの文字を読んだ気がしました。いえ、長い話を聴いた感じですね。
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最後までリズムがつかめない、というか、「どこかを読み落としていないか?」と緊張仕切りの読書となりました。。。
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料理をキーとしたヨーロッパ世界のうんちくが、高尚なものも下世話なものもないまぜになって、計算とも思いつきとも受け取れる文体で押し寄せてくる、そんな感じです。
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この本を書いたランチェスター氏はイギリス人なのだが、とんでもない食通らしい。おまけに頭の中には薀蓄だらけ!おまけに皮肉屋で、自虐的で、自惚れ屋ときている。
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すいません、これは本当に自分の好みではありませんでした(−−;書評もかなり辛口になってしまいました。
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ここまで読むのが大変だった小説は久しぶりです。読み終えた達成感は大きい。
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久しぶりの翻訳推理ものだったのもあり、戸惑いましたが、悪食ものじゃなくてよかったです(苦笑)
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【ネタバレ注意!】
深追いしなければ、さくさく読めますよ。深追いするとキリないです。
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やっと読みました、いやぁヘトヘトです、私向きな本じゃなかった、元々私も本を読んでる方ではないので、初心者にはおすすめできませんな。
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