ほしいあいたいすきいれて
- by
- 南綾子
- 出版社:
- 新潮社
- 価格:
-
1260円
- ページ数:
- P
- 発売日:
- 2007年02月21日
- ISBN:
- 4103038519
- あなた
- 書籍
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献本情報
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概要
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せつない気持ちを胸に秘めて身体を交わす
男とつきあうほかに、幸せになれる道はないの? 官能度200%の恋物語。
どうして男って、付き合い始めると、あたしに風俗をやれと迫るのだろう。24歳の今まで一度も男が切れたことはない、けれどいつも同じ。どうしても、やらなきゃだめなの? あたしは明日、風俗嬢になる。一年後には何になっているのだろう。切ない気持ちが爆発する表題作と、セックスの神様が現れる「夏がおわる」を併録。
『ほしいあいたいすきいれて』の本が好き!書評
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「嫌われ松子の一生」が好きな人にはオススメな予感。
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書いた内容が「褒めている・いない」に関わらず、初老のおぢさんが書いたこの記事が、果たしてこの本の「書評」として意味があるのか?。。。そもそもが「女による女のためのエロティック小説」であるのだから、読んだ私が迂闊だった訳ですが。。。
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切なくてエッチで面白い。そしてちょっと考えさせられる部分も・・・。
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とてもリアリティのある心理描写と人物描写に、読んでいて辛くなりました。けれど読後感はすっきり。
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好きになった男のためなら…こうまでしてしまうのも若さかなと。二篇それぞれの主人公に「頑張ってね」とエールを送りたくなるようなお話だったかも。
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圧倒的な表現力に魅せられました。 流石は新潮社さま!『R-18文学賞』、只者ではない!? 所詮、性欲は人間の本能的、本質的な欲求のひとつでしか有り得ないのかしら?! 若者必読!
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女が女に向けて書いた恋愛エロ小説。恋愛しているつもりが依存と執着になってしまったと気づいている人、もしくは「絶対にこの人とは別れられない」と思い込んでいる人にお薦め。
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激賞。キワモノ小説では「ありません」。
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振り回される女たちに捧げる応援歌みたいな小説でした。泣かせる味じゃん(古くてすいません)。
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腐りかけの果物の、あの爛れた甘さ。頼る男と頼られる女の依存的な日々を綴った作品。
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