神童
- 双葉社
- 4575724912
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- 2003年12月01日
- 600円
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献本情報
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概要説明
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最近なにかと話題のクラシック音楽コミックの嚆矢
Boy meets Girl! 名門音大目指し浪人中の和音は、一人の野球大好き少女と出会う。彼女の名は成瀬うた。軽快にドビュッシーを弾きこなす天才少女ピアニスト! 音の出ないはずの漫画という表現手段なのに、あなたの心に美しい音楽が鳴り響きます!!
『神童』の本が好き!書評
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↓漫画表現の奥深さを教えてくれる一冊。
映画でこの世界観をどう描くのか、楽しみです。(※URL変更につき再掲)
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↓そして音、音楽が、人と人とを結びつける。
音が鳴らない漫画という媒体だからこその傑作。
音楽について深く考えさせてくれました。
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↓音楽に縁遠い私をして、音楽に触れたくさせてしまった良書です。
野球漫画ではなかった!
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↓このマンガは、ゆっくりと音楽を楽しむように時間軸を本にあわせて読むべき一冊のように思います。
でないと、この優しい空気感に浸れないかも?
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↓【ネタバレ注意!】
絵のタッチが最初余り好みではなかったが、二巻目に入る頃にはもうすっかり気にならなくなった。内容のおもしろさが勝った。
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↓【ネタバレ注意!】
絵に頓着しないで読める方なら感動できる作品だと思います。映画が楽しみですね。
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↓全てに音楽が関係していて、これでもかってくらい音が詰め込まれてる密度の濃い漫画です。
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↓起承転結がきちんと揃った匠の漫画を読みたい方、さそうあきらをお忘れなく。
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↓3冊一気読みしました。
映画化がとっても楽しみです。
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↓流麗な語り口と、個性的な絵で送る、天才少女ストーリー。
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↓さそうあきらさんにはデビュー時から注目してます。
派手さは無いですけど、力の抜けた面白い漫画を描きます。『神童』は連載時に全部読んでなかったので、やっと全部読めました。『のだめ』は読んでなくて、『ピアノの森』にはどうにも乗れないんですよね。クラシック音楽を扱う漫画ではこの漫画が性に合ってるみたいです。
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↓【ネタバレ注意!】
漫画よりも映像に期待したいお話でした。
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↓最高。
期待以上のおもしろさ。とりあえず、「のだめカンタービレ」ぬいた。
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↓音は響く。響いてこそ伝わって、伝わるからこそ届く。そうして、鳴る。音が主人公の物語。あなたの鼓動もきっと愛おしくなります。
タタン。タタタン。ちち。ちぃちっち。つつん。つつつん。てってて、てって。とーっと、ととと。音がリズムになり、リズムが音になる。すべてを震わす鼓動が、それを感じ取っている。いま、ゆけ。いま、そら。ゆけ、ゆけ。タタン。タタタン。ちち。ちぃちっち。つつん。つつつん。てってて、てって。とーっと、ととと。深い意味もなく名付けた、脳内をぐるぐると廻る、たちつてとの鼓動を感じながら、さそうあきら著『神童』(双葉社、双葉文庫)を読み終えた。「音は鳴る」ものだと思っていたわたしにとっては、「音が響く」という伝え方が、とりわけ印象的な作品だった。奏でられる音楽というものは、「響いて」こそ伝わり、「伝わる」からこ…
『神童』のAmazon書評
- 2・3巻まで続けて読んでほしいです
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最初は野球の話ばかりで、肩すかしのような・・・
でも2・3巻で音楽らしい話になり、面白くなります。
3巻はちょっとご都合よろしい様な話ですが、タイトルが「神童」ですから、ありかも。
全3巻まとめて、総合的には映画より面白かったと思います。むろん映画もそれなりに面白かったですが・・・
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:この書評は役に立った 10人中5人 | 書評者 /ハスキルfan 2007-07-09
- 最高の音楽漫画
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雑誌連載中から気に入って読んでいたんだけど、映画になると言うことを聞いて
改めて読んでみたくなって、思わず買ってしまいました。
そして、文庫判3冊は、一晩で読んでしまった。
最初に読んだのがずいぶん前だったから、ストーリは全然覚えてなくって。
ただ、あどけない小学生の天才的ピアニストのサクセスストーリー、と言うもの
では全くない。軽やかでコミカルな展開が、後半一気にドラマ性を帯びてきます。
この話のテンポのよさがとてもいい。
そして、もちろん中心は音楽。作者がとても音楽家と音楽を畏敬しているところ
がよく伝わります。音楽が、本当に素晴らしいものであると感じます。
そして、神が与えたとしか思えない、その音楽の才能。
でもそこには、ちゃんと平均律がある。天才にかけられた試練と言うか。
いやぁ、本当に面白い作品ですねぇ。
音楽家がうらやましいなぁ。そんな感じにもなります。
この本に語られる、…
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:この書評は役に立った 7人中4人 | 書評者 /aquatio 2007-04-23
- いつかは出会って欲しい、「神童」と。
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絶対音感以上の聴覚を持つ音大を目指す浪人生和音と、とらえどころのない自由な少女成瀬うたとの出会いからはじまり、物語のなかの住人同様、みるみるうちにうたの魅力に引き込まれていってしまう。単なる野球好きのやんちゃ少女と思われたうたは、まさしく神の指とも形容すべき、天才超絶技巧ピアニストなのだ・・・。p基本的には絵の画風で損をしているかもしれない作家さんなので、ぱっと見の絵柄で敬遠するとかなりもったいないと思う。brこの作品にはまさしくさそう先生の絵柄がマッチしていて、絶対にほかの作家さんでは味わえない、オリジナリティとムードがあるのだ。pさそう先生は最近子供が主人公の作品が多いなぁ・・・と思って何気なく手にした単行本でしたが、美しく、ちょっと切ないストーリーにぐいぐいと惹かれ、新鮮な感動を覚えさせていただきました。こういう良い作品って、映画でも漫画でもなかなか出会うことが無いので、みなさんにも…
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:この書評は役に立った 13人中10人 | 書評者 /しゃけ 2003-12-28
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