分類なし神童

  • 読みたい
  • 持っている
  • 読んだ
  • 書評を書く
  • あなた
  • 書籍

※ログインすると、あなたとこの本の位置関係がわかります。

献本情報

献本は終了しました

概要説明

empty

最近なにかと話題のクラシック音楽コミックの嚆矢

Boy meets Girl! 名門音大目指し浪人中の和音は、一人の野球大好き少女と出会う。彼女の名は成瀬うた。軽快にドビュッシーを弾きこなす天才少女ピアニスト! 音の出ないはずの漫画という表現手段なのに、あなたの心に美しい音楽が鳴り響きます!!

『神童』の本が好き!書評

empty
0
この書籍のお気に入り度
empty
ぐら

漫画表現の奥深さを教えてくれる一冊。


映画でこの世界観をどう描くのか、楽しみです。(※URL変更につき再掲)

星星星星  |  書評を読む |  書評者 / ぐら
empty
くま

そして音、音楽が、人と人とを結びつける。



音が鳴らない漫画という媒体だからこその傑作。
音楽について深く考えさせてくれました。

星星星星星  |  書評を読む |  書評者 / くま
empty
靄

音楽に縁遠い私をして、音楽に触れたくさせてしまった良書です。

野球漫画ではなかった!

星星星  |  書評を読む |  書評者 /
empty
おたこはん

このマンガは、ゆっくりと音楽を楽しむように時間軸を本にあわせて読むべき一冊のように思います。

でないと、この優しい空気感に浸れないかも?

星星星星  |  書評を読む |  書評者 / おたこはん
empty
本宮とが

【ネタバレ注意!】
絵のタッチが最初余り好みではなかったが、二巻目に入る頃にはもうすっかり気にならなくなった。

内容のおもしろさが勝った。

星星星星  |  書評を読む |  書評者 / 本宮とが
empty
Ray

【ネタバレ注意!】
絵に頓着しないで読める方なら感動できる作品だと思います。

映画が楽しみですね。

星星星  |  書評を読む |  書評者 / Ray
empty
マメリ

全てに音楽が関係していて、これでもかってくらい音が詰め込まれてる密度の濃い漫画です。

empty
dankogai

起承転結がきちんと揃った匠の漫画を読みたい方、さそうあきらをお忘れなく。

empty
chiekoa

3冊一気読みしました。

映画化がとっても楽しみです。

星星星  |  書評を読む |  書評者 / chiekoa
empty
アンドーナツ

流麗な語り口と、個性的な絵で送る、天才少女ストーリー。

empty
dada2

さそうあきらさんにはデビュー時から注目してます。

派手さは無いですけど、力の抜けた面白い漫画を描きます。『神童』は連載時に全部読んでなかったので、やっと全部読めました。『のだめ』は読んでなくて、『ピアノの森』にはどうにも乗れないんですよね。クラシック音楽を扱う漫画ではこの漫画が性に合ってるみたいです。

星星星星  |  書評を読む |  書評者 / dada2
empty
一条弥勒

【ネタバレ注意!】
漫画よりも映像に期待したいお話でした。

empty
佐々木

最高。

期待以上のおもしろさ。とりあえず、「のだめカンタービレ」ぬいた。

星星星星星  |  書評を読む |  書評者 / 佐々木
empty
ましろ

音は響く。響いてこそ伝わって、伝わるからこそ届く。そうして、鳴る。音が主人公の物語。あなたの鼓動もきっと愛おしくなります。

 タタン。タタタン。ちち。ちぃちっち。つつん。つつつん。てってて、てって。とーっと、ととと。音がリズムになり、リズムが音になる。すべてを震わす鼓動が、それを感じ取っている。いま、ゆけ。いま、そら。ゆけ、ゆけ。タタン。タタタン。ちち。ちぃちっち。つつん。つつつん。てってて、てって。とーっと、ととと。深い意味もなく名付けた、脳内をぐるぐると廻る、たちつてとの鼓動を感じながら、さそうあきら著『神童』(双葉社、双葉文庫)を読み終えた。「音は鳴る」ものだと思っていたわたしにとっては、「音が響く」という伝え方が、とりわけ印象的な作品だった。奏でられる音楽というものは、「響いて」こそ伝わり、「伝わる」からこ…

星星星星  |  書評を読む |  書評者 / ましろ
平均レーティング 星星星星

『神童』のAmazon書評

2・3巻まで続けて読んでほしいです

最初は野球の話ばかりで、肩すかしのような・・・
でも2・3巻で音楽らしい話になり、面白くなります。

3巻はちょっとご都合よろしい様な話ですが、タイトルが「神童」ですから、ありかも。
全3巻まとめて、総合的には映画より面白かったと思います。むろん映画もそれなりに面白かったですが・・・
続きを読む

星星星星星 :この書評は役に立った 10人中5人 | 書評者 /ハスキルfan 2007-07-09
最高の音楽漫画

雑誌連載中から気に入って読んでいたんだけど、映画になると言うことを聞いて
改めて読んでみたくなって、思わず買ってしまいました。
そして、文庫判3冊は、一晩で読んでしまった。
最初に読んだのがずいぶん前だったから、ストーリは全然覚えてなくって。

ただ、あどけない小学生の天才的ピアニストのサクセスストーリー、と言うもの
では全くない。軽やかでコミカルな展開が、後半一気にドラマ性を帯びてきます。
この話のテンポのよさがとてもいい。
そして、もちろん中心は音楽。作者がとても音楽家と音楽を畏敬しているところ
がよく伝わります。音楽が、本当に素晴らしいものであると感じます。
そして、神が与えたとしか思えない、その音楽の才能。
でもそこには、ちゃんと平均律がある。天才にかけられた試練と言うか。

いやぁ、本当に面白い作品ですねぇ。
音楽家がうらやましいなぁ。そんな感じにもなります。
この本に語られる、…
続きを読む

星星星星星 :この書評は役に立った 7人中4人 | 書評者 /aquatio 2007-04-23
いつかは出会って欲しい、「神童」と。

絶対音感以上の聴覚を持つ音大を目指す浪人生和音と、とらえどころのない自由な少女成瀬うたとの出会いからはじまり、物語のなかの住人同様、みるみるうちにうたの魅力に引き込まれていってしまう。単なる野球好きのやんちゃ少女と思われたうたは、まさしく神の指とも形容すべき、天才超絶技巧ピアニストなのだ・・・。p基本的には絵の画風で損をしているかもしれない作家さんなので、ぱっと見の絵柄で敬遠するとかなりもったいないと思う。brこの作品にはまさしくさそう先生の絵柄がマッチしていて、絶対にほかの作家さんでは味わえない、オリジナリティとムードがあるのだ。pさそう先生は最近子供が主人公の作品が多いなぁ・・・と思って何気なく手にした単行本でしたが、美しく、ちょっと切ないストーリーにぐいぐいと惹かれ、新鮮な感動を覚えさせていただきました。こういう良い作品って、映画でも漫画でもなかなか出会うことが無いので、みなさんにも…
続きを読む

星星星星星 :この書評は役に立った 13人中10人 | 書評者 /しゃけ 2003-12-28

『神童』を含むブログの記事

(書評でないブログが含まれていることもあります)

ねこねこブログ : 「HOROWITZ CRDG」ドイツ・グラモフォンの最晩年 ...

ピアノ漫画の傑作、そして僕の大好きな漫画である、さそうあきらさんの「神童」には、最晩年のホロヴィッツをモデルにしたピアニストが出てきますね(ロブコウィッツという名前で登場)。僕は、この漫画も、ホロヴィッツのピアノ演奏も、どちらも大好き ...続きを読む

漏れズム:さそうあきら - livedoor Blog(ブログ)

さそうの淡いタッチがあったからこそ、即物的で大仰になりそうな表現が優しい感性を湛えたものに昇華されたわけですが、ここで強調しておくべきは、さそうあきらによって音楽漫画が大きな躍進を果たしたことでしょう。 こうしてさそうは、『神童』 ...続きを読む

「神童」(さそうあきら) - CLASSICA - What#39;s New!

さそうあきらの「神童」文庫版全三巻を読み終わった。 物語の展開にはショックを受けたが、それと同時に、自分は音楽が好きで本当によかったと心から思った。 音楽や一芸に秀でた子供である「神童」とは、元々うつろい易い存在だ。かのアマデウスでさえも ...続きを読む

神童 さそうあきら 1~3巻

神童 さそうあきら 1~3巻 双葉文庫 shindou1.jpg この表紙、あんまりかわいく見えないかも知れませんが、ちゃんとかわいいです。大丈夫です。 こういう、人が困難を乗り越えて生きていく、でもそれをサラッと描く物語。大好きだ。 ...続きを読む

「神童」さそうあきら選曲BGM - 二次元愛

「神童」さそうあきら選曲BGM · アニメPod. 第1話. ドビュッシー:映像第2集より「金色の魚」. 第29話. ドビュッシー:歌曲「星の輝く夜」. 第33話. ドビュッシー:「子供の領分」より「小さな羊飼い」. ドビュッシー:前奏曲集 第1巻、映像第1集、第2集 ...続きを読む

2010-04-01 - のんべんだらりといきましょう

神童 (1) (双葉文庫―名作シリーズ). 作者: さそうあきら; 出版社/メーカー: 双葉社; 発売日: 2003/12; メディア: 文庫; クリック: 15回; この商品を含むブログ (29件) を見る. 周囲の人間だけでなく、世界も変えてしまうひとりの天才少女の物語。 ...続きを読む

ねこ座日記:神童~さそうあきら~(多少ネタバレあり)

神童~さそうあきら~(多少ネタバレあり). 神童 コミック「神童」はさそうあきらさんの作品で 1998年の文化庁メディア祭では漫画の部で優秀賞を受賞しており また1999年の第3回手塚治虫文化賞でも優秀賞を受賞した傑作です ...続きを読む

神童(さそうあきら) - アルカンタラの熱い夏

... カンタービレ」よりおもしろかった(ちなみに「神童」は「のだめ」みたいに笑えたりしません)。 期待せずに読んだのがよかったかもしれないので、よかったら期待せずに読んでみてください。 神童. 著:さそうあきら; 出版社:双葉社; 定価:600円 ...続きを読む

知られざる佳曲:さそうあきら「神童」

この春公開される映画「神童」製作現場の風景です。 是非、観に行こうと思っています。 お世話になっている飯尾洋一さんの「CLASSICA」の記事から。 「神童」(さそうあきら) なんか、言葉足らずで言いたいことの半分も書けませんでした。 ...続きを読む

さそうあきら著・神童

今日は水巻図書館でさそうあきら著・『神童・全4巻』を借り、読み終えています。続きを読む

『神童』と同じ傾向の書籍

登録

書評を書いて献本を貰おう!

無料会員登録はこちらから

献本 新着献本
太陽神の司祭 (上下巻)

太陽神の司祭 (上下巻)

残数:4

応募方式:オープン

献本を申込む
いま貰える献本の一覧はこちら!
ポイント(BP)と級について
RANK
週間本が好き!ランキングホビー・実用
2010/08/23-2010/08/29
RANK
週間本が好き!ランキング文化系
2010/08/23-2010/08/29