夏至の森
- by
- パトリシア・A・マキリップ
- 出版社:
- 東京創元社
- 価格:
-
924円
- ページ数:
- 332P
- 発売日:
- 2011年01月21日
- ISBN:
- 9784488520144
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献本情報
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概要
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詩人マキリップの幻想に満ちた妖精譚
七年ぶりに故郷に帰ったシルヴィアを待っていたのは、鬱蒼とした森に抱かれたリン屋敷と、曾曾曾祖母の手記。森には美しくも怖ろしい女王とその眷属が棲み、祖母が主宰する村の女たちのギルドが、屋敷を彼らから護っているのだという。シルヴィアがあわてて都会に戻ろうとしたとき、従弟が消えて取り替えっ子が現れた。『冬の薔薇』に続く、詩人マキリップの幻想に満ちた妖精譚。
『夏至の森』の本が好き!書評
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前作「冬の薔薇」を読んでから、本書を読むと更に楽しめますが、この本単独でも十分楽しめます。前作よりも読みやすいです。
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幻想の語り手パトリシア・A・マキリップの「夏至の森」(東京創元社)。私はまだ読んでいないのだが、「冬の薔薇」という作品の続編に当たるようだ。
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最初は読みにくかったのですが、途中から面白くなって、最後は一気に読み終えました。 深い森の奥に異界を感じるのは。日本も欧米も同じですね!
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今年の夏至には、妖精に出会えそうな予感がします。
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今回のマキリップ作品、新境地というか、何というか。何にしてもいい読書体験になりました。
書評を読む(1267文字) | 書評者 / mummykinoi1970
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