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文科系

夏至の森

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出版社:
東京創元社
価格:
924
ページ数:
332P
発売日:

ISBN:
9784488520144
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概要

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詩人マキリップの幻想に満ちた妖精譚

七年ぶりに故郷に帰ったシルヴィアを待っていたのは、鬱蒼とした森に抱かれたリン屋敷と、曾曾曾祖母の手記。森には美しくも怖ろしい女王とその眷属が棲み、祖母が主宰する村の女たちのギルドが、屋敷を彼らから護っているのだという。シルヴィアがあわてて都会に戻ろうとしたとき、従弟が消えて取り替えっ子が現れた。『冬の薔薇』に続く、詩人マキリップの幻想に満ちた妖精譚。

『夏至の森』の本が好き!書評

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この書籍のお気に入り度

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由良

前作「冬の薔薇」を読んでから、本書を読むと更に楽しめますが、この本単独でも十分楽しめます。前作よりも読みやすいです。

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風竜胆

 幻想の語り手パトリシア・A・マキリップの「夏至の森」(東京創元社)。私はまだ読んでいないのだが、「冬の薔薇」という作品の続編に当たるようだ。

 |   | 書評者 /
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イソップ

最初は読みにくかったのですが、途中から面白くなって、最後は一気に読み終えました。 深い森の奥に異界を感じるのは。日本も欧米も同じですね!

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tanami

今年の夏至には、妖精に出会えそうな予感がします。

 |   | 書評者 /
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mummykinoi1970

今回のマキリップ作品、新境地というか、何というか。何にしてもいい読書体験になりました。

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