祐太郎さんの書評





東日本大震災被災地への新幹線の中で読む「弱いつながり」。偶然性の中に新しい検索語を見つける旅に出よう。
先週末、妻子と宮城県の東日本大震災被災地を回りました。 2011年当時、私は,仙台市と多賀城市の支…


どのように自分をつくるか。観光のススメ
初めての東浩紀。負担にならないやつから始めたかったので、一番ライトそうで事実かなりライトだったこれか…



ネット界の論者が進める弱い絆
ネット界ではちょっと有名な思想家であり、哲学者でもある東浩紀の最新刊を電子書籍で読んでみた。じっくり…





東浩紀氏が今回は思想家、批評家としてよりも人生論についてて書かれています。
東浩紀氏が本書を思想家、批評家としてよりも人生論を書かれていて興味深く読ませてもらいました。 …




「旅」から、「観光客」としての視線で「人生」を考えてみる。
東さんをTwitterでフォローしているので、いつも誰かに絡めれている面倒くさそうな人だなと、敬して…

いつもより平易で優しい言葉で"反知性主義"に警鐘をならす。
反知性主義とは、実証性や客観性を軽視して、自分が理解したいように世界を解釈する態度のことをいいます…

あくまで「観光」を楽しむということ、そして多々な偶然の中を「観光」する気持ちで生きるということ。東氏はそのような身軽なライフスタイルを称揚する。若い読者にこそ読んで貰いたい、一癖ある「挑発的人生論」。
本書のキーワードは「観光」である。旅人であること。それは必ずしもどこかに所属するのではなく、またどこ…





弱いつながり。 それは、つまりは「偶然性」と解釈しました。 哲学書であり、旅行指南書。 サクサク読めて、色々考える本です。
東さんがついったーで宣伝している内にどーしても読みたくなってしまった本。 やはり、色々な人の口コ…