タカラ~ムさんの書評




#はじめての海外文学 このシリーズの最大の魅力はなんといってもリスベットである!
※上下巻まとめてのレビューです 「ミレニアム」シリーズは、スウェーデン発のミステリーシリーズで…

今まで読んだどの翻訳ものよりも面白い、いや日本の作家さんが書いた作品よりも面白い、といっても後悔しない?ような、しなやかな作品だった(まだ5冊残っているけど……)。
セットで買って(6冊が透明のフィルムで包装されていた)ずっと積ん読になっていた「ミレニアム1ドラコ…



失業したジャーナリストと超個性的な調査員リズベット。二人が立ち向かったのは・・・。
上下巻合わせての書評です。 スウェーデンの小さな雑誌『ミレニアム』のジャーナリストで…





映画だけではなく、連続ドラマとして楽しんでみる。
ハリウッドでも映画がリメイクされ、原作共々全世界で売れているというベストセラーミステリーである。私…





言わずと知れた大ベストセラー。以前に読んだ『限りなく完璧に近い人々』という北欧を紹介する本で、本書がスウェーデン発ということを知り興味を持ちました。それがなければ、まだ暫く読んでいなかったと思います。
読まなかった方が良かったかもしれません。ハマってしまいました(爆)めちゃくちゃおもろい。難点をあげれ…





反骨ジャーナリストと凄腕の調査員が40年前の少女失踪事件の真相に挑む!
美しい花が届けられ、老警部と同じくらい年老いた男が電話で語りあう。電話を切った後で年老いた男は涙を…




かつて離島から忽然と姿を消した少女がいた。あの日、彼女の身になにが起きたのか、彼女はだれかに殺されたのか。陰鬱な空気をはらむ旧家の謎に彼は迫る。破天荒な助手とともに。
上下巻読了。2、3は未入手。 面白かった。 まず、キャラが立っている。とくにリスベットだ。彼…




訳者あとがきによると、この大作は元々全10作として構想されたものだそうですが、警視マルティン・ベック・シリーズも実はそうで、それをどこかで意識していたのではないかと思います。上下巻通しのレビューです。
上巻の訳者あとがきによると、2005年に本作が刊行された『ミレニアム』は最初から全10作として構想さ…




数年前によしもとばななさんがご自身のブログの中で「物凄く面白い!」と絶賛されていたのが、このミレニアムシリーズ。
当時は外国物というだけで、なんだか読みにくいイメージがあり、 手を出さなかったが、映画の公開&…


登場人物の多さから読み進めずらいところがあったが展開の速いストーリーや明らかになる真相に一気にひきこまれ、ショックを受け、読むことを止めることができなかった。




上巻ではまだまだ序の口。物語の進展はまだ穏やかだけど、興味深い登場人物たちとそのキャラを細かく描写するエピソードにすっかり夢中になってしまった。結末を多いに期待させる展開でした。



スウェーデン人の名前になじみが無く、最初は読み進めるのに時間がかかる。ただ、ストーリー自体はまだ序盤で理解に苦労は無い。主役の2人は、まだ出会っても無く、後半のスピード感に期待したい。



3部からなる物語の第1部。スウェーデン人の名前に苦労しつつ読み進めました。上巻では動きが少ないですが、続きが楽しみになる展開でした。
全世界で読まれていて高評価を得ている作品。3部作の第1部です。作家さんはもうお亡くなりになっていて、…